どら報

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大野雄大

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◇20日 DeNA10―2中日(横浜)

 中日の先発・大野雄大投手は2回途中、4失点KOで今季2敗目。カード初戦でブルペン陣を多く投入する苦しい展開としてしまった。
 初回1死から牧に左翼席上段への先制ソロを献上すると、2回には「もったいなかったです」と先頭の佐野に四球を与え、宮崎の左前打で無死一、二塁。続く山本の左前適時打で1点を追加され、石上にも四球を与えて満塁。1死後に1番・桑原の打球が自身の右足に直撃すると、左前に抜けて走者2人が生還した。リードを4点に広げられたところで井上監督自らマウンドに駆け寄り、交代を告げられた。
 先発で2イニングをもたずに降板したのは、昨年4月20日の阪神戦(甲子園)で1イニング1/3で6失点して以来。降板後は「早い回で降板してしまいチームに申し訳ない」と話し、直球を課題に挙げた。

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 中日・大野雄大投手(36)が20日のDeNA戦(横浜)で先発マウンドに上がる。5月7日のバンテリンドームナゴヤでの対戦で今季初勝利を手にして以来の登板で連勝を目指す。19日はナゴヤ球場でのキャッチボールなどで調整。今季のDeNA打線は左腕を苦手としているが、2戦目に三浦瑞樹投手(25)、3戦目にカイル・マラー投手(27)とサウスポーが待機。敵地で一気の借金返済を目指す。

 敵地・ハマスタでの3連戦。15年目のベテラン・大野が先陣を切る。雨天中止などで登板間隔が空き、中12日でカード頭のマウンドを任された。横浜スタジアムでの登板は2021年4月20日以来4年ぶりとなる。
 「マイナスはないように、日々向上、レベルアップできるようにやってきました」。19日はナゴヤ球場でのキャッチボールなどで調整。チームは18日の巨人戦(東京ドーム)を板山の代打逆転弾など4発を宿敵に浴びせて快勝。久々のマウンドへの勢いを打線がつけてくれただけに、「みんなが気持ちよく休んで新たな1週間に挑んでいると思います。自分もそういう流れにしっかり乗りたい」と意気込む。
 5月7日のバンテリンドームナゴヤでの対戦では6イニング無失点と好投し、DeNAから今季初勝利を奪った。さらに、通算37試合に登板して、18勝11敗と相性が良い。しかし、相手打線は前カードのヤクルト戦(神宮)で計24得点。順位もリーグ3位と調子を上げてきており、「ほんまに強力打線なので」と警戒する。
 それでも、今季のベイ打線はサウスポーとの対戦を苦手としている。左腕が先発した試合は、6勝11敗1分け。チーム打率も2割3分1厘の対右腕に対して、2割1分9厘と1分2厘低い。各打者を見ても、中軸を務めている度会の対左腕打率は2割2分。宮崎に至っては、対右腕の3割2分6厘に対して、1割4分6厘と左腕を攻略できていない。

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◇12日 オープン戦 中日3―2オリックス(バンテリン)

 力強い中日の大野雄大投手がバンテリンドームナゴヤに帰ってきた。今季初の本拠地登板で5イニングを”完全投球”。淡々とアウトを積み重ねるごとに、スタンドから起こる竜党の声援は大きくなっていった。

 1回を10球、2回を11球で三者凡退に仕留めると、3回はわずか5球で3人をピシャリ。その後も140キロ台前半の力のある直球にツーシームなどを交え、オリックス打線を翻弄(ほんろう)した。
 5回まで一人の走者も許さない完璧な投球。それでも15年目のベテランは「結果はゼロで抑えられたのはよかったですけど、逆球が多すぎました。たまたまの部分もある。もっと内容を求めていきたい」と一喜一憂はしなかった。
 オリックスの先発で、投げ合った宮城も好投。3回を終えると、山井投手コーチから「このままビシャビシャに抑えな勝てんぞ」と檄(げき)が飛んだ。4回まで12このアウトのうち11三振。球界を代表する若き左腕を「やっぱり右打者の内角真っすぐを一つも間違えない。自分にとっても、そこは生命線」と自らの糧にするようにベンチから見守った。
 15個のアウトうちフライが9個、内野ゴロが6個。奪三振はなかった。2020年には沢村賞と同時に最多奪三振のタイトルも獲得している左腕だが、力強さが戻った直球も当時の150キロ台には届かない。だからこそ「一年間を投げ抜くためにも丁寧に投げていかないといけない」と長いシーズンを見据え、制球にも磨きをかける。

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