どら報

中日ドラゴンズを中心とした、野球に関するまとめサイトです。

大野雄大

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◇20日 阪神1―2中日(京セラドーム大阪)
 中日が接戦を制して、連敗を4で止めた。
 打線は初回。1番・ブライト、2番・田中の連打で無死一、二塁のチャンスをつくり、3番・岡林が阪神先発のドラフト1位・伊原から左中間への先制適時二塁打を放つと、5番・ボスラーにも遊撃への適時内野安打が飛び出して、2点を先制。この2点を守り切った。
 先発した大野は6イニングを6安打、1失点と好投して、チームトップタイに並ぶ今季7勝目。2番手・梅野が今季初ホールド、4番手・松山が32セーブを挙げた。

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 中日・大野雄大投手が5日の阪神戦(バンテリン)で先発する。

 9連戦初戦の先陣を任されたベテラン左腕は、前回7月29日の巨人戦(同)では今季6勝目を挙げたが、キャベッジに3ランと2ランを打たれて6イニングを5失点と不本意な内容だった。
 阪神戦で要注意の打者として佐藤輝の名前を挙げ、「キャベッジ選手と同じ左打ちのホームラン打者。一発をくらわないように工夫して投げたい」と”サトテル封じ”を誓った。

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【大野雄大、5日阪神戦で先発!前回6回5失点の反省を踏まえて虎退治!!】の続きを読む

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◇20日 中日―日本ハム(バンテリンドームナゴヤ)

 中日の大野雄大投手は今季最長となる7イニングを投げ、3安打、1失点で降板した。
 相手先発・伊藤と互角の投手戦を演じた。初回から最速147キロの真っすぐを軸に好調の日本ハム打線から凡打の山を築いた。だが両チーム無得点で迎えた6回。先頭・五十幡の右翼への三塁打と清宮の右翼への犠飛で先制点を許した。この1点だけに抑えたものの、打線の援護に恵まれず、今季3勝目はお預けとなった。
 大野は今季8度目の登板。試合前の時点で2勝2敗、防御率3・12。登板を本拠地のバンテリンドームナゴヤに限ると、防御率2・16と安定した投球を続けていた。

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