どら報

中日ドラゴンズを中心とした、野球に関するまとめサイトです。

大野雄大

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◇21日 中日5―2巨人(バンテリンドームナゴヤ) 

 中日先発の大野雄大投手は自己最多に並ぶ11勝目を挙げた。

 初回に先頭から4連打を浴びて2点を失ったが、その後は走者を出しながらも得点は許さず。6イニングを2失点で日米通算200勝を目指す巨人の田中将大投手に投げ勝った。「野手が打って勝ち続けている試合が多い。次からは今日みたいな立ち上がりはなしにしていきたい」と気を引き締めた。通算では97勝目。負け数に並び借金を完済した。「これからは差を広げられるように頑張りたい」と意気込んだ。

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◇14日 阪神0―1中日(甲子園)

 中日の大野雄大投手(36)が5年ぶりの2桁勝利に到達した。14日の阪神戦(甲子園)に先発。独走で優勝を決めた相手の強力打線を寄せ付けず、8イニング無失点で1―0の勝利に導いた。チームは連敗を3で止めた。

 新たなスタイルを構築した背番号22が、どう猛な虎を押さえ込んだ。甲子園に響く阪神ファンの大声援にも、一切動じない。敵地のマウンドで仁王立ちしていたのは大野だった。

 5月20日DeNA戦(横浜)以来の屋外球場での登板。序盤、球が荒れたものの、尻上がりに調子を上げていく。最終的には、セ界王者の虎打線に三塁を踏ませぬまま、8イニングを投げきり、4安打、無失点。5年ぶり、自身5度目の二桁勝利となる10勝(4敗)を手にした。

 「二桁は特別。まさか今年、10勝できるとは思ってなかった。諦めずにやってきてよかった」。甲子園でも2020年9月30日以来、1810日ぶりの勝ち星。左翼の竜党の歓声に応え「好きな球場で二桁勝利を挙げられたことがうれしい」と表情をゆるませた。

 時が経過しても竜投の柱であり続ける。2019年9月14日。左腕は本拠地・バンテリンドームナゴヤ(ナゴヤドーム)のマウンド上で跳びはねていた。阪神相手に史上81人目となるノーヒットノーランを達成。当時は150キロを超える直球とツーシーム、フォークが投球の軸だった。

 あれから6年。今は直球にツーシーム、カットボールとスラーブをゾーン内に散らす。長年投球を支えたフォークは「投げ損じがあるので」とほぼ投げていない。相手を力でねじ伏せる投球からのモデルチェンジした。その上で「一つ一つの球の精度を維持できている」。曲がり球のブラッシュアップに加え、チェンジアップも投げ始めた。磨いた技を駆使する投球が好成績につながっている。

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◇3日 中日5―2阪神(バンテリン)
 中日・大野雄大投手が先発し、6イニング2失点で今季9勝目(4敗)を飾った。この日は3回に中川に先制ソロを許し、逆転した直後の6回に森下に2点差に迫られるソロ本塁打を許したが、後続は断ち切った。前日までチームは2連敗していたが、これで今季7度目の連敗ストップとなった。以下はヒーローインタビューでの一問一答

 ―おめでとうございます
 「ありがとうございます」

 ―極めて重要なゲームのマウンドを託されたことへの思い
 「1試合も落とせない試合が続きますし、その試合でチームが勝てたことがうれしいです」

 ―今日はどんなピッチングだった
 「状態は良かったですね。狙ったところに投げられていた。先制点は与えたくなかったんですけれど、中川選手にホームランを打たれて、それからは切り替えて粘ろうと思って頑張っていました」

 ―5回のピンチは中野、熊谷を三振に切って取った
 「追加点を絶対に与えなくなかったですし、あそこで粘ったから2人(上林、細川)が打ってくれたと思います」

 ―今季は連敗を7度止めた
 「僕というよりは野手のみんなが点を取ってくれて勝てていると思う。僕は今日ホームランを2本打たれていので反省点は多いんですけれど、この時期はチームが勝てば何でもいいんで、反省はして、また次チームを勝たせられるようにやっていきます」

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