どら報

中日ドラゴンズを中心とした、野球に関するまとめサイトです。

大野雄大

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◇2日 中日2―1巨人(バンテリン)

 中日の大野雄大投手が9回、神キャッチで自らを救い、チームの連敗ストップを果たした。

 2点リードの9回、先頭の代打・増田陸に左中間への二塁打を許す。続くキャベッジには2球目を左前打され、二走・増田陸が三塁に到達し一度ストップ。だが、左翼・細川がファンブルした間に本塁にかえり、1点を返された。

 続く松本に犠打を決められ1死三塁のピンチ。連敗ストップへ、内野は前進。泉口の打球は強い打球でピッチャー返し。大野は投球後、すさまじい反射神経でグラブを差し出してキャッチ。木下に送球し、三本塁間で代走・宇都宮をアウト。最後はダルベックを中飛に打ち取り、1失点完投勝利。チームの開幕からの連敗を5でストップし、こん身のガッツポーズを決めてみせた。

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 ◇1日 セ・リーグ 中日5―6巨人(バンテリン)

 中日が終盤に追い上げるも巨人との接戦で敗れた。引き分けを挟んで5連敗した2017年以来の開幕5連敗となった。また、12球団で今季唯一白星なしのチームとなった。

 この日連敗ストップを託されたのはドラフト1位中西聖輝投手。初回に3失点、以降は立ち直ったが、6回に追加点となる本塁打を許した。プロデビュー戦は6回途中4失点で降板。プロ初勝利はお預けとなった。

 打線は4点を追う7回、「2番・三塁」でスタメン復帰した福永が1号2点本塁打を放ち、1点差に迫るも反撃はここまで。遠い初勝利へ、2日は昨季8度の連敗ストップを果たしたベテラン大野雄大がマウンドに上がる。

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◇17日 オープン戦 ソフトバンク―中日(みずほペイペイ)

 中日の大野雄大投手が先発し、ここまでのオープン戦ではチーム最長となる7回途中まで投げ3失点。逆転本塁打は許したが、開幕ローテーション入りへ、順調にイニング、球数をこなし、順調ぶりを示した。

 初回、先頭の野村を直球で右飛、今宮も直球で押し込んで力のない二飛に仕留め、柳町はカットボールで見逃し三振に封じて立ち上がりを決めた。連打で招いた3回1死一、二塁では、野村に変化球を引っかけさせて、注文どおりの三ゴロ併殺打にして切り抜けた。

 6回を終えた時点で70球でテンポ良く7回も続投したが、2本の安打でピンチを招いた後、正木に144キロ直球を右翼越えに運ばれ、逆転3ランとなった。オープン戦は3試合、計13イニング目で初失点だった。

 「球数とイニングを予定しているものを消化していくだけ」と語っていた背番号22。前回の4イニングから7回途中まで投げ、ステップアップした。

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