中日の松葉貴大投手(35)が20日、日本ハムとの2軍練習試合(名護)に先発し対外試合初登板。ピンチを招くも本塁を踏ませず、3イニング被安打4で無失点。開幕ローテーション入りへ好発進した。
今年も松葉は粘る。初回、2安打と四球で1死満塁のピンチを招いた。「緊張感はありました。でも、あそこで粘れるのが自分。粘らなきゃいけない」。後続の進藤を一邪飛、阪口はスプリットで二ゴロに仕留めて、淡々と0をスコアボードに刻んだ。2回、3回はテンポよく10球以内で無失点。持ち球全てを投げ「どの球種もストライクに投げないと僕の投球は成り立たない。変化球はある程度、自分の思い描いた通りの変化ができた」と手応えを得た。
試合前のキャッチボール量や、おにぎりでの栄養補給など、シーズン中のルーティンに可能な限り近づけた。調整の照準は3月の1軍での実戦。そこでさらに好投を重ね、2年連続の開幕ローテ入りをたぐり寄せる構えだ。
「(打たれた)4安打は全て直球。コースに投げきれていた直球はファウルになっていた。あとは細かいところ」。直球の精度に課題を得て調整を進める。

https://www.chunichi.co.jp/article/1212429
今年も松葉は粘る。初回、2安打と四球で1死満塁のピンチを招いた。「緊張感はありました。でも、あそこで粘れるのが自分。粘らなきゃいけない」。後続の進藤を一邪飛、阪口はスプリットで二ゴロに仕留めて、淡々と0をスコアボードに刻んだ。2回、3回はテンポよく10球以内で無失点。持ち球全てを投げ「どの球種もストライクに投げないと僕の投球は成り立たない。変化球はある程度、自分の思い描いた通りの変化ができた」と手応えを得た。
試合前のキャッチボール量や、おにぎりでの栄養補給など、シーズン中のルーティンに可能な限り近づけた。調整の照準は3月の1軍での実戦。そこでさらに好投を重ね、2年連続の開幕ローテ入りをたぐり寄せる構えだ。
「(打たれた)4安打は全て直球。コースに投げきれていた直球はファウルになっていた。あとは細かいところ」。直球の精度に課題を得て調整を進める。

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