右肩を痛めて別メニュー調整している中日のドラフト2位ルーキー・津田啓史内野手(21)=三菱重工East=が6日、中日屋内練習場で離脱後最長となる40メートルの距離でキャッチボールを行い、順調な回復ぶりを披露した。
「投げる距離も伸びてきているので順調にきていると思います。ここから万全の状態にしていきたいと思います」
沖縄キャンプ中の2月13日に北谷での練習で右肩を痛め、その後は2軍調整に。ノースロー期間を経てこの日は最長距離でのスローイングを行い、7日からはノックを受けてからの送球も再開する予定という。
ここまで着実にステップを踏み、早ければ週明け12日のウエスタン・リーグ春季教育リーグのくふうハヤテ戦(ナゴヤ)から実戦復帰する可能性が出てきた。
離脱をきっかけに体の可動域も広がったようで「良くなったことが多いので今後のプレーに生かしていきたい」と津田。1軍定着を1年目の目標に掲げるが「そのステージを目指してアピールしていきたい」と前を見据えた。
https://www.chunichi.co.jp/article/864065
「投げる距離も伸びてきているので順調にきていると思います。ここから万全の状態にしていきたいと思います」
沖縄キャンプ中の2月13日に北谷での練習で右肩を痛め、その後は2軍調整に。ノースロー期間を経てこの日は最長距離でのスローイングを行い、7日からはノックを受けてからの送球も再開する予定という。
ここまで着実にステップを踏み、早ければ週明け12日のウエスタン・リーグ春季教育リーグのくふうハヤテ戦(ナゴヤ)から実戦復帰する可能性が出てきた。
離脱をきっかけに体の可動域も広がったようで「良くなったことが多いので今後のプレーに生かしていきたい」と津田。1軍定着を1年目の目標に掲げるが「そのステージを目指してアピールしていきたい」と前を見据えた。
https://www.chunichi.co.jp/article/864065
【中日2位ルーキー津田啓史、順調に回復 週明け実戦復帰へ】の続きを読む



