どら報

中日ドラゴンズを中心とした、野球に関するまとめサイトです。

田中幹也

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◇8日 中日2―3広島(バンテリン)
 中日・田中幹也内野手が「2番・二塁」で出場し、4打数2安打。勝利にはつながらなかったが、4試合連続安打と気を吐いた。
 背番号2が存在感を見せた。まずは4回。広島の先発・高の141キロ直球を中前へ。さらに2点を追う6回2死ではフォークを振り抜き、フェンス直撃の二塁打。得点こそならなかったが、田中がチャンスメークを果たした。
 いずれも打ったのは外寄りだった。「体を開かずに打てているということだと思います」。これで後半戦は出場11試合で6度目のマルチ安打となった。6月の月間打率0割8分2厘だったのがうそのよう。7月途中から状態が上がってきた。きっかけは7月19日のDeNA戦(バンテリン)で石田裕から二塁打を2本放った試合だという。「無理やり打ちにいったわけでなく、イメージ通りのスイングでイメージ通りの打球がいった。あれで気持ちが楽になった」。これを続ければおのずと結果が出るという、感触をつかんでいた。

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【好調 田中幹也、6月の月間打率0割8分2厘から大成長!4打数2安打で4試合連続安打!!!】の続きを読む

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中日の田中幹也内野手が、5日から始まる9連戦での全試合出場に意欲を燃やした。

 3日の広島戦(マツダ)で連続試合安打は9試合、連続試合マルチ安打は4試合でストップしたが、直近の10試合では打率3割9分5厘と好調だ。「こんなこと今までなかったので不思議な感覚でした。3日はいい当たりもあったんですけど、だめだったので切り替えてやっていきます」と再点火を誓った。
 9連戦はバンテリンドームでの阪神、広島との6連戦の後、移動して東京ドームでの巨人3連戦が控える。田中は大学時代に難病の「潰瘍性大腸炎」を患い、首脳陣もコンディション管理には気を配っている。1日の移動ゲームでは試合出場はなく“休養日”に充てられたが、今回の連戦はいずれも屋外ではなくドーム球場での開催。田中は「もちろん、9連戦は全部出るつもりでいきます。1日1本は打てるように頑張ります」と気合を入れた。

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【打撃好調の田中幹也、今日からの9連戦「全部出る!」直近10試合で打率.395!!】の続きを読む

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◇30日 中日0―2巨人(バンテリンドームナゴヤ)

 中日の田中幹也内野手が2試合連続マルチ安打をマークした。
 巨人・戸郷に対して1回1死走者なしでの第1打席には149キロ直球を強振して左翼線への二塁打。さらに3回にはスライダーをうまく拾って中前に落とした。ここ8試合で打率4割4分8厘と好調をキープ。「まずは真っすぐに負けないようにと思って打席に入った。手が出ないという打席は少なくなっているのはいい傾向かな」と自己分析した。

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