◇10日 中日3―5阪神(バンテリンドームナゴヤ)
中日が痛恨の逆転負けを喫し、今季ワーストタイの借金6で単独最下位に転落した。2点リードの9回に守護神の松山が炎上。4失点(自責3)で今季初黒星を喫した。
試合後、井上監督は松山について「アイツの中で気持ちがもう一個、ネジがはまり切れていないところがあるかもしれない。そのへんは本人しか分からない。ただ、信頼は変わらない」と説明した。
松山は7日に今季初昇格すると、8日のDeNA戦(横浜)を1イニング無失点で今季初セーブをマーク。この日は2試合連続でのセーブを狙ったが、9回先頭の佐藤に右翼線二塁打を許すと、大山に中前適時打。その後、2死三塁までこぎつけたが、高寺を四球、代打・前川に右翼線への適時二塁打と右翼・尾田の失策で逆転を許した。さらに近本にも適時二塁打を浴びて降板。セーブ王となった昨季は1試合しか救援失敗がなかったが、今季2試合目で炎上した。

https://www.chunichi.co.jp/article/1235904
中日が痛恨の逆転負けを喫し、今季ワーストタイの借金6で単独最下位に転落した。2点リードの9回に守護神の松山が炎上。4失点(自責3)で今季初黒星を喫した。
試合後、井上監督は松山について「アイツの中で気持ちがもう一個、ネジがはまり切れていないところがあるかもしれない。そのへんは本人しか分からない。ただ、信頼は変わらない」と説明した。
松山は7日に今季初昇格すると、8日のDeNA戦(横浜)を1イニング無失点で今季初セーブをマーク。この日は2試合連続でのセーブを狙ったが、9回先頭の佐藤に右翼線二塁打を許すと、大山に中前適時打。その後、2死三塁までこぎつけたが、高寺を四球、代打・前川に右翼線への適時二塁打と右翼・尾田の失策で逆転を許した。さらに近本にも適時二塁打を浴びて降板。セーブ王となった昨季は1試合しか救援失敗がなかったが、今季2試合目で炎上した。

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【【中日】井上監督、4失点炎上の松山晋也について「信頼は変わらない」】の続きを読む



