どら報

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オルランド・カリステ

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 お助けマンがバットでみせた。中日のオルランド・カリステ内野手が1点を追う7回2死満塁でオリックスの3番手比嘉の初球、102キロのスローカーブをドンピシャで振り抜いた。

 「自分の前までの打者の傾向を見て初球あるんじゃないかなと思っていたよ。強い打球を打てるように心掛けた」。打球はライナーで左前へ飛び、逆転の2点適時二塁打になった。

 この日は三塁で先発出場したが、内野はどこでも守れるのがセールスポイント。二遊間がまだ確定しない中で、その存在は頼もしい限りだ。オフはドミニカ共和国に帰国後も、ウインターリーグに出場しながら、ウエートトレーニングを継続。キャンプインの際にはチームメートが驚くほど体はバキバキに仕上がっていた。

 「だらだらせずに、試合に出たり、トレーニングをしたりしていた。それが良い方に出ている」。スーパーサブでは終わらない。そんな意気込みを感じさせる一打だった。

https://www.chunichi.co.jp/article/863587

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 中日のオルランド・カリステ内野手が、3日のヤクルトとのオープン戦(バンテリンドーム)に「1番・三塁」で出場し美技を見せた。昨季は主に遊撃を守った32歳のスーパープレーに、SNSには「神すぎる」「開幕サードスタメンも全然ある」「カリステ上手し」と声が上がっている。

 カリステは4回、山田哲人内野手が放った三塁線への強い打球を逆シングルでキャッチ。体勢を立て直し、強い送球を一塁に送ってアウトにした。来日1年目の昨年は遊撃で31試合、三塁で7試合、二塁で2試合に先発出場。本職ではないポジションでも高い守備力を披露した。

 中日の二遊間は大激戦区。福永裕基、村松開人、龍空、田中幹也、ドラフト2位の津田啓史、同3位の辻本倫太郎、育成のクリスチャン・ロドリゲスら候補がひしめく。三塁に石川昂弥がいるが、カリステの三塁も選択肢になりそうだ。

 SNSには「上手かったなぁ」「ナイスプレー」「カリステ選手の守備力は本当にすばらしいです」「守備と肩いいなあ」「守備安定しすぎ」とコメントが並んだ。立浪和義監督が就任して以降、二遊間タイプの選手を多く獲得してきた中日。守備面は確実に安定してきている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3c00a192ac4dc7f66bdb3ca5e0ae21d0d5236d8c


(出典 週刊ベースボールONLINE) 【カリステが超絶プレー!「神すぎる」と話題に】の続きを読む

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【【2/25VS阪神】カリステが2点タイムリーツーベース!!点差を3点に広げる】の続きを読む

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