お助けマンがバットでみせた。中日のオルランド・カリステ内野手が1点を追う7回2死満塁でオリックスの3番手比嘉の初球、102キロのスローカーブをドンピシャで振り抜いた。
「自分の前までの打者の傾向を見て初球あるんじゃないかなと思っていたよ。強い打球を打てるように心掛けた」。打球はライナーで左前へ飛び、逆転の2点適時二塁打になった。
この日は三塁で先発出場したが、内野はどこでも守れるのがセールスポイント。二遊間がまだ確定しない中で、その存在は頼もしい限りだ。オフはドミニカ共和国に帰国後も、ウインターリーグに出場しながら、ウエートトレーニングを継続。キャンプインの際にはチームメートが驚くほど体はバキバキに仕上がっていた。
「だらだらせずに、試合に出たり、トレーニングをしたりしていた。それが良い方に出ている」。スーパーサブでは終わらない。そんな意気込みを感じさせる一打だった。
https://www.chunichi.co.jp/article/863587
「自分の前までの打者の傾向を見て初球あるんじゃないかなと思っていたよ。強い打球を打てるように心掛けた」。打球はライナーで左前へ飛び、逆転の2点適時二塁打になった。
この日は三塁で先発出場したが、内野はどこでも守れるのがセールスポイント。二遊間がまだ確定しない中で、その存在は頼もしい限りだ。オフはドミニカ共和国に帰国後も、ウインターリーグに出場しながら、ウエートトレーニングを継続。キャンプインの際にはチームメートが驚くほど体はバキバキに仕上がっていた。
「だらだらせずに、試合に出たり、トレーニングをしたりしていた。それが良い方に出ている」。スーパーサブでは終わらない。そんな意気込みを感じさせる一打だった。
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