どら報

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細川成也

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◇23日 広島―中日(マツダ)
 中日の細川成也外野手が「4番・左翼」でスタメン出場し、1点リードの8回に今季13号ソロを放った。
 2死から広島・栗林の初球の148キロ直球をとらえると、打球は左中間スタンド最前列へ着弾。前日には、8回にバックスクリーンへ一時逆転となる2ランを放っており、2戦連続アーチとなった。
 この日は初回1死三塁の場面で先発・森下から2点目となる適時打を放っており、7試合ぶりのマルチ安打も記録した。

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 日本野球機構(NPB)は8日、7月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表し、セ・リーグ打者賞では中日の細川成也外野手(26)が2023年5月度に続く2度目の受賞。竜の主砲は7月に、巨人のクローザー・マルティネスからの逆転、同点弾を含む6本のアーチをかけ、新たな勲章をつかんだ。
 7月は逆襲に燃えた月間だった。細川は「なんとか巻き返さないといけないっていう思いでやってきた結果で、取れたので良かったです」と受賞を喜んだ。序盤、打率1割台と不振が続き、5月に右太もも裏を痛めて戦列を離れた。ようやく6月下旬に1軍復帰し、チームに迷惑をかけた時間を取り返すべく7月に向かっていた。
 そして、2度かつての竜の守護神だったマルティネスを撃破した。7月で印象に残る試合を問われた背番号55は、「やっぱりライデルから打てたホームランじゃないかなと思います。逆転の方です」と9日の巨人戦(福島)を挙げた。2点を追う9回2死二、三塁で、逆転3ランを放ち、劇的勝利へ導いた。ここからチームは7連勝とチームを勢いに乗せた。同31日の巨人戦(バンテリン)でも、再びマルティネスから2点差からの同点9号2ランを放ち、サヨナラ勝ちを呼んだ。
 7月27日のヤクルト戦(神宮)では、2023年9月27日阪神戦(甲子園)以来となる1試合2発も放つなど月間、打率3割3分3厘、6本塁打、17打点と打ちまくった。昨季も7月の打率が3割超だった夏男は好調の要因に、「体が元気な状態で試合をできたっていうのが1番」と振り返った。
 CS進出へ勝負の夏に、主砲のバットの好不調は大きなカギを握る。「7月だけで終わらずに、8月も9月もこう続けていければいいかなと思ってます。1試合もムダにできない」と意気込んだ。

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3 どうですか解説の名無しさん (ワッチョイ f0de-d7oq [124.241.72.254]) :2025/08/08(金) 20:40:24.41 ID:Nc4wqyAJ0
細川は打ちそうな予感

【【朗報】またまた9回に4番の細川成也がホームラン!試合は振り出しに!!】の続きを読む

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