どら報

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細川成也

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◇30日 中日2―6DeNA(バンテリンドームナゴヤ)

 中日・細川成也外野手が待望の”1号”を放った。1点を先制された直後の2回、DeNAの先発・篠木の外角高めの150キロ直球を豪快に振り抜くと、打球は高々と上がり左翼方向へ。ホームランウイングに飛び込む3号同点ソロとなった。

 「高めのボールでしたが、捉えることができました。先制されてしまった後、すぐに1点返せてよかったです」。8日のDeNA戦(横浜)以来の本塁打は、本拠地・バンテリンドームでは13試合目で今季初アーチとなった。「状態は徐々に良くなっているのかなという部分はあります」と手応えを口にした。

 昨季は56試合で8本のアーチを放った本拠地には、今季からホームランウイングが設置され、さらなる本塁打増が期待されていた。4月のラストゲームで、まず1本目を今年の注目であるウイング席にぶち込んだ。

 調子は上がっている。22日の巨人戦(前橋)からこれで7試合連続安打となった。この期間は、前日のDeNA戦まで2試合連続のマルチ安打とするなど23打数11安打で打率4割7分8厘。今季トータルでも、95打数31安打で打率3割2分6厘と数字を上げている。

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◇17日 阪神2―1中日(甲子園)

 中日は逆転負けで開幕から阪神に4連敗。借金は9に膨らんだ。

 初回に高橋周の適時打で先制。先発・柳が5回まで力投したが、6回先頭の佐藤の飛球を中堅・花田と左翼・細川が交錯して落球(記録は三塁打)。無死三塁のピンチを迎え、続く大山に同点となる適時打を許した。さらに7回に2番手の根尾が森下に決勝ソロを被弾した。

 同点につながった6回の交錯シーンについて、細川は「僕のボールだと思って、僕は声を出していました。落下地点にも入っていたんですが…」と振り返った。一方の花田も「僕はセンターのボールだと思って追いかけました。声も出していました」とコメント。ライトからレフトへ浜風が吹く甲子園では、左打者の打球はレフト方向へ逃げていく。難しい打球がミスを誘い、手痛い逆転負けにつながった。

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【【中日】6回の交錯で細川「僕のボールだと」花田「センターのボールだと」】の続きを読む

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◇8日 DeNA4―6中日(横浜)=延長11回

 中日・細川成也外野手が初回に今季2号2ランを放った。2死三塁で打席に立つと、DeNA先発・コックスの2ストライクからの3球目、147キロ直球を捉え、確信の打球は左翼スタンドに飛び込んだ。

 細川は7日の同戦でも初回に先制適時打を放っており、直近5試合で4度、いずれも初回に先制打(犠飛を含む)を放っている。

 「初回に最高の形で先制点を挙げることができてよかったです」と4番の仕事を全うした。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1234927

【【中日】細川成也、今季2号2ランで直近5戦4度目の初回先制打!!】の続きを読む

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