どら報

中日ドラゴンズを中心とした、野球に関するまとめサイトです。

細川成也

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◇13日 オープン戦 中日―楽天(バンテリンドーム)

 中日の細川成也外野手が先制の3ランを放った。11日のヤクルト戦に続き2試合連発で、オープン戦3号。

 1回、岡林が楽天先発・荘司の152キロ初球を右中間に弾き返す二塁打。続く田中もしぶとく二塁手のグラブをかわす右前打で無死一、三塁。上林が空振り三振に倒れ、背番号55が打席へ。

 1ストライクからの2球目、荘司の曲がり球に反応。泳いだような形になりながら、力強い快音が響いた。打球はぐんぐん伸びて、左翼ホームランウイングに着弾。11日にも右翼側ホームランウイングに飛び込む決勝本塁打を放っており、竜の主砲が2試合連続のウイング弾を見せた。

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【【中日】細川成也、2試合連発の先制3ラン! 泳ぎながらもウイング席に着弾!!】の続きを読む

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◇11日 オープン戦 中日3―1ヤクルト(バンテリンドーム)

 竜の4番のバットから初のウイング弾が飛び出した。同点で迎えた終盤の8回1死三塁。ヤクルトの新人左腕・増居が投じた外角への直球を、中日の細川成也外野手が振り払うように打ち返した打球はライナーで右翼方向へ一直線。新設されたホームランウイングに突き刺さった。

 「どんな形であれ1点ほしい場面だったので、それが最高の結果になってよかった。試合になれば打撃の動作はそこまで考えない。反応で打ちました」

 1日のDeNA戦(バンテリン)で放って以来となるオープン戦2号は衝撃の低弾道。ウイング席へのホームランは細川にとって初めてだ。昨季は20本塁打を放ち、逆方向の右翼席に運んだのは2本。「きょうの打球の感じも昨年までなかったわけではないので…。ただ今年はウイングができてフェンス直撃だったのがホームランになってくれる。意識して狙うということはないですね」。これまでの打撃の延長線上でウイング効果は大きそうだ。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1221559

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◇5日 オープン戦 DeNA9―7中日(横浜)

 中日の細川成也外野手が止まらない。「4番・左翼」でスタメン出場すると、初回2死三塁で迎えた第1打席だ。先発・竹田が投じた初球の116キロカーブを振り抜くと、打球は左翼フェンスを直撃する先制の適時二塁打に。2月27日の侍ジャパンの壮行試合(バンテリン)から5試合連続で長打と打点をたたき出した主砲。ただ、オープン戦の結果には無頓着で「けがなく、ここまで来られていることが何よりです」とコメントした。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1218449

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