どら報

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細川成也

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◇21日 中日―ヤクルト(バンテリンドームナゴヤ)

 中日の細川成也外野手が「3番・左翼」でスタメン出場し、20号の先制3ランを放った。

 初回。先頭・福永の中前打と2番・岡林の四球で無死一、二塁のチャンスをつくって、迎えた打席。1ストライクからヤクルト先発・奥川が投じた外寄り149キロをとらえると、打球は左中間スタンドへと飛び込んだ。

 これで細川は今季20本に到達。1997年にナゴヤ球場からナゴヤドーム(現バンテリンドームナゴヤ)へ移転後、4年連続で20本塁打以上を放ったのは、1997~2000年のレオ・ゴメス、03~06年の福留孝介、05~08年のタイロン・ウッズだけ。細川は4人目の到達者となった。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1299822

【【中日】細川成也、ドーム移転後球団4人目の4年連続20号到達!】の続きを読む

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◇12日 中日―DeNA(バンテリン)

 衝撃の弾道だった。「3番・左翼」で出場した中日・細川成也外野手が9回、この日2本目の本塁打となる19号の特大アーチをかけた。

 5点を追う9回だった。1死一塁で、フルカウントから、この回から登板したDeNA2番手・浜地の低めの直球を完璧に捉えた。打った瞬間それと分かる打球は左翼5階席に着弾。劣勢でもあきらめない主砲が2ランを放った。

 初回の第1打席では、先発・東から先制の18号ソロを放っており、8月1日の広島戦(マツダ)以来となる1試合2発。古巣DeNA戦では、7発と対戦カード別で最多となっている。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1295631

【【中日】細川成也、衝撃のバンテリン5階席弾!1試合2発目となる特大19号2ラン!!】の続きを読む

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◇1日 中日―広島(マツダ)

 中日の細川成也外野手が5回に17号ソロを放ち、今季初の1試合2本塁打をマークした。

 5―0で迎えた5回2死走者なし。この回から登板した2番手・菊地がフルカウントから投じた151キロ直球を強振した。打球は逆方向に右中間スタンドへ吸い込まれた。リードを6点に広げる一発に「しっかり振り抜くことができました。追加点がとれて良かったです」とコメントした。

 この日は1回にも先発・斉藤優の直球を捉えて左中間スタンドへ先制の16号ソロを突き刺していた。細川の1試合2本塁打は昨年7月27日のヤクルト戦(神宮)以来、自身丸1年ぶりとなった。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1290552

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