どら報

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細川成也

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◇26日 中日5―0ヤクルト(バンテリン)

 中日・細川成也外野手が「4番・右翼」でスタメン出場し、3打数無安打1打点。今季28打点目を挙げ、セ・リーグ単独トップに躍り出た。

 初回1死二、三塁で打席へ。ヤクルト先発・松本健の真っすぐを三遊間深くにはじき返す。遊ゴロにはなったが、三塁走者が生還して先制点を挙げた。「ヒットだったらもっとよかったですけど、最低限の仕事はできたかなと思います」と振り返った。28日から始まる交流戦に向けて「交流戦通じて状態を上げていけるように頑張ります」と話した。

https://www.chunichi.co.jp/article/904134


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 「マイナビオールスターゲーム2024」(第1戦・7月23日・エスコンフィールド北海道、第2戦・24日・神宮)の第1回中間発表が22日、日本野球機構(NPB)からあった。

 球団別で1位が最も多かったのは、第1戦開催球場のホームチームである日本ハムの6人。投手は先発で山崎福也投手が2位のロッテ・佐々木朗希投手に大差をつけてトップになるなど、中継ぎ、抑えも含め3人全員が1位。2022年オフに中日から移籍したA・マルティネス捕手が一塁手部門で、23年途中に中日から移籍した郡司裕也捕手が三塁手部門で1位になった。

 4月に米球界からDeNAに復帰した筒香嘉智外野手はセ・リーグの外野手部門3位に入った。また、セの外野手部門2位は中日・細川成也外野手がつけた。中日からはR・マルティネス投手がセの抑え投手部門1位になった。
 最多得票はソフトバンク・柳田悠岐外野手で2万6389票。セの1位は阪神・近本光司外野手で2万5227票だった。
 ファン投票の締め切りは6月23日。中間発表はこの日以降、6月24日までの土日を除く毎日発表される。ファン投票最終結果は7月2日に発表。7月4日に選手間投票結果、7月8日に監督選抜メンバーを発表。7月9日~15日にプラスワン投票を実施し、7月17日にその結果を発表し、全選手が決まる。

https://www.chunichi.co.jp/article/901674


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 中日・細川成也外野手(25)が20日、”山崎伊撃ち”を誓った。21日の巨人戦(東京ドーム)はチームが苦手としている山崎伊織投手(25)が先発する予定。今季早くも4度目の対戦で、ここまで2勝を献上。7日には完封勝利を許しており、「やっぱりいい投手ですけど、やり返したいというのが一番ですね」と気合を入れ直した。
 今季はここまで打率3割分5厘、8本塁打、25打点といずれもリーグ2位につけている。「打撃の状態は良くも悪くもという感じです。1年間を通して成績を残せるように頑張ります」。昨季以前も含め、9度の対戦で一度も黒星を付けることができていない相手からの初勝利を目指す。

https://www.chunichi.co.jp/article/901281

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