どら報

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広島東洋カープ

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1 NO FUTURE ★ :2026/08/10(月) 10:58:47.10 ID:TMvqBTcX9
新井監督は「全部ブッ壊してから辞めたい」と吐露…いま「広島カープ」で何が起きているのか?

次々発覚する不祥事…

「カープのファン、そして野球ファンの皆さんを失望させてしまったことに、OBとして申し訳ない気持ちです」

古巣の不祥事に、野球解説者の小早川毅彦氏は落胆する。

今年1月、当時広島に所属していた羽月隆太郎元選手(26)が、指定薬物のエトミデート(通称「ゾンビたばこ」)を使用したとして、広島県警に逮捕された。

7月には、羽月元選手にゾンビたばこを譲渡したとして逮捕された滝口涼介被告(38)と、広島の矢野雅哉(27)、田村俊介(22)、小園海斗(26)らが酒席を共にしていたことを、写真週刊誌『FLASH』が報じた。

「さらに7月30日、球団は矢野と前川誠太(23)の自宅に家宅捜索が入ったこと、それに伴って前川の一軍登録を抹消したことを公表しました(矢野は7月17日に抹消)。

同日、松田元オーナー(75)は取材に対し『予想しない選手が出てきた』とコメントしましたが、前川は矢野の弟分として知られ、よく食事を共にしていたため、驚いている関係者は少ない。

むしろ、オーナーの発言は『球団は他の選手が関与していることを認識しながら、それを隠しているのではないか』という疑念を抱かせる結果を招いています」(スポーツ紙カープ担当記者)

ゾンビたばこ騒動に揺れる広島カープで、いま何が起きているのか。小早川氏とは別の球団OBは、「この件に最もショックを受けているのは新井貴浩監督(49)ですよ……」と話し、心配そうにこう続ける。

「あれだけ明るかった新井が、最近は選手やOBと話す機会が減った。グラウンド上で挨拶すると、ベンチ裏の監督室に案内されるんです。ドアを閉めてからやっと、本音を話し始める。『申し訳ありませんでした。

俺が責任を取らなければいけません。ただ、ゾンビたばこに関与したヤツは全員ブン殴って、全部ブッ壊してから辞めたい』と……。

優しい新井が教え子を殴れるわけがない。それを知っているからこそ、余計に哀しいのです。松田オーナーの権力が強大な広島において、グラウンド外で新井ができることは少ない。

指揮官としての責任はあるでしょう。ただ、弟子に裏切られたなかで矢面に立たなければならないうえに、自らの意思で取れる方策がないというのは、あまりに気の毒です」

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https://friday.kodansha.co.jp/article/477144

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1 冬月記者 ★ :2026/08/02(日) 20:13:53.28 ID:x8HLfMZg9
「広島ゾンビタバコ問題でドラフト拒否の可能性が」矢野雅哉&前川誠太の家宅捜索ショックが今秋のドラフトまで影響を及ぼす?!


 広島の矢野雅哉内野手(27)と前川誠太内野手(23)が、1月に逮捕され、解雇された羽月隆太郎氏(26)に続き“ゾンビタバコ”問題で広島県警から居宅等の捜索を受けたスキャンダルが波紋を広げている。

 元ヤクルトの編成部長でコーチとしても故・野村克也氏を支えた松井優典氏(76)が「今後のドラフト戦略に影響を及ぼす可能性がある」と指摘した。


 広島を再び襲った“ゾンビタバコ”ショックの波紋が広がっている。

 球団が7月30日に矢野と前川の2人が広島県警に家宅捜索を受けた事実を発表。容疑は明らかにされなかったが、通称“ゾンビタバコ”で知られる指定薬物「エトミデート」の摂取に関する問題と見られる。 

 すでに矢野は7月17日に登録抹消、前川も同30日に登録抹消され、2軍での試合出場も許されず、自主練習だけの事実上の“謹慎処分”となった。

 あくまでも疑惑の段階だが、球団は、社会的な影響を考慮して、“謹慎処分”を科したと考えられている。 



 1月に羽月氏が逮捕された時点で、広島は内部調査を行ったが、他に“ゾンビタバコ”を摂取した選手は見つからなかったとされていた。

 その後、羽月氏が5月15日の公判の中で「他にも吸っている選手がいた」と証言し、さらに同28日のTikTokライブで「私を含め6人が同じ人物から購入していました」とも暴露。広島は再調査したが処分の対象となる選手は発表されなかった。

 だが、6月1日に羽月氏に“ゾンビタバコ”を譲渡した容疑で“売人”の滝口涼介被告が逮捕され、7月13日に写真週刊誌「FLASH」の電子版が、滝口被告と矢野が、富山の遠征先のホテルの部屋で一緒にいる写真や、六本木のバーで、同“売人”と共に羽月氏、矢野に加え小園海斗、田村俊介が写っている写真を配信すると事態が急変した。

 この時点で広島は、ただちに早急な措置を取るべきだったが、矢野が登録抹消されたのが、4日後、さらに家宅捜索が入ったのが、17日後と、広島の対応は後手、後手に回った。


 SNSではファンの怒りが爆発。球団の管理体制の杜撰さを指摘する声が多くみられたが、元ヤクルト編成部長で、故・野村克也氏の右腕としてコーチとしてもヤクルト、阪神、楽天でユニホームを着た経験のある松井氏は、「今秋の広島のドラフトにまで影響が及ぶかもしれません」と指摘した。

「ドラフト候補選手のご両親、あるいは高校、大学の指導者からすれば、違法なゾンビタバコを吸っている選手がいたような環境のチームに息子や教え子を送り出すには不安が残りますよ。特に10代の高校生にしてみれば、プロは初めての社会です。右も左もわからない世界だけに、そこで悪い道に染まるのは怖いと、ご両親や、学校の先生、監督、コーチは心配しますよね。今はプロ側が事前に調査票を送り、面談までできますので、その時点で、最悪の場合、広島に指名拒否を伝える学校が出てくる可能性もあると見ています」

https://news.yahoo.co.jp/articles/693e329aef05af8e613a9043445114c5a2f7cbdd

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1 ひかり ★ :2026/07/30(木) 19:43:31.71 ID:WiC+sohY9
 広島・新井貴浩監督が30日、「明日から後半戦が始まるという時に、またこのような形で、皆さんに、ご迷惑をおかけして、本当に申し訳ない限りです」と謝罪した。

 広島はこの日、広島県警察本部が球団所属の矢野雅哉内野手と前川誠太内野手に対し、居宅等の捜索を行ったと発表。「警察の捜査に全面的に協力するほか、捜索を受けたという事実を重く受け止め、前川誠太選手の登録を抹消いたしました」とし、前川の出場選手登録を抹消した。球団はリリースを通じて「このような事態が生じましたことについて、ファンの皆様をはじめ、関係者の皆様には、ご心配をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪していた。

 前川は球宴期間中の前日29日にマツダスタジアムで行われた1軍練習に参加。この日の練習には姿を見せていなかった。矢野については、今月に一部週刊誌が矢野ら広島所属選手3人が羽月隆太郎氏に「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物のエトミデートを渡していた人物と同席していた写真を掲載。これを受け球団は、疑念ある選手をプレーさせることに抵抗があるとして17日に矢野の出場選手登録を抹消していた。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/0f3044ca5623e16dec6f07236e9ac11e80787f5e

※関連スレ
【悲報】広島・矢野雅哉、前川誠太両内野手に広島県警本部が家宅捜索!
https://dorahou-matome.jp/archives/16447426.html

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