◇8日 オープン戦 広島1―8中日(マツダ)
中日・鵜飼航丞外野手が5回から途中出場し、8回にオープン戦第2号の2ランを放った。開幕戦の舞台で、ルーキーイヤー以来の開幕1軍を猛アピールした。
3―1で迎えた8回1死三塁。島内の低めの変化球を見極め、フルカウントとした直後の9球目だ。「追い込まれてからは意識していました」と真ん中に浮いたチェンジアップを捉えた。右膝が地面に着くような体勢でバットに乗せ、左翼席へ運んだ。2月23日のオープン戦・ロッテ戦(北谷)以来のアーチ。「引っかけなかったのが良かった。最高の結果」と誇った。
入団1年目の2022年以来、開幕1軍がない。「そのためにキャンプ、練習試合とやってきた」と今年こそ27日にマツダスタジアムに立ちたい。開幕戦の舞台での一発に井上監督は「たまにガツーンというものがあれば、やっぱり置いておきたい気持ちにさせてもらわないと困る。久しぶりの本塁打は、あいつにとってプラス材料」と継続を求めた。

https://www.chunichi.co.jp/article/1219982
中日・鵜飼航丞外野手が5回から途中出場し、8回にオープン戦第2号の2ランを放った。開幕戦の舞台で、ルーキーイヤー以来の開幕1軍を猛アピールした。
3―1で迎えた8回1死三塁。島内の低めの変化球を見極め、フルカウントとした直後の9球目だ。「追い込まれてからは意識していました」と真ん中に浮いたチェンジアップを捉えた。右膝が地面に着くような体勢でバットに乗せ、左翼席へ運んだ。2月23日のオープン戦・ロッテ戦(北谷)以来のアーチ。「引っかけなかったのが良かった。最高の結果」と誇った。
入団1年目の2022年以来、開幕1軍がない。「そのためにキャンプ、練習試合とやってきた」と今年こそ27日にマツダスタジアムに立ちたい。開幕戦の舞台での一発に井上監督は「たまにガツーンというものがあれば、やっぱり置いておきたい気持ちにさせてもらわないと困る。久しぶりの本塁打は、あいつにとってプラス材料」と継続を求めた。

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