どら報

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岡林勇希

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◇10日 練習試合 侍ジャパン14―11広島(ひなたサンマリンスタジアム宮崎)

 「バヤシ」らしさを思う存分に発揮した。両軍計32安打のシーソーゲームにフル出場した岡林勇希外野手(中日)は開口一番、「疲れたよ」。シーズン最終戦以来のゲームは練習試合とはいえ、侍ジャパンの「1番・右翼」。もちろん緊張感もあった。けれど、言葉には充実感が漂っていた。

 それもそのはず。1回に広島の先発・辻の初球、140キロの直球をライナーで右翼線への二塁打。その後も2回に中前打、4回に右前打、7回には投手への内野安打。乱打戦で誰よりも多い4安打を放ち「打てたのは良かった。久々の実戦で手が出たことも」と手応えを口にした。

 打つだけではない。4回には二盗を決め、久々の右翼守備も無難にこなした。「うまいこといった。右翼も意外とできたかなと思った。どこをやるかわからないけど一球一球、大事にやりたい」。来年3月のWBCに向け「選ばれたい気持ちはある」と言い切る。次は韓国との強化試合2連戦。走攻守の全てで最大限のアピールをしていくだけだ。

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 4日にセ・リーグのレギュラーシーズン全日程が終了し、各タイトルの受賞者が決まった。中日の岡林勇希外野手(23)は3年ぶり2度目となる最多安打のタイトルを獲得。今季はキャリアハイを更新する168安打を放ち、2位の広島・小園に7本差をつける堂々の受賞となった。

 竜のバットマンが、再び栄えある称号を手にした。3年ぶり2度目の最多安打。球団史にも名を刻む、怒濤(どとう)の追い上げだった。

 9月27日の阪神戦(甲子園)から、球団では2004年の谷繁元信以来となる4試合連続猛打賞。さらに、28日同戦の第3打席に右前打を放ってからは8打数連続安打。1951年の西沢道夫、2005年のタイロン・ウッズ、18年の大島洋平、22年の阿部寿樹、24年の村松開人に続く6人目の球団タイ記録。9、10月の月間成績は94打数34安打で打率3割6分2厘。「最後に良い形で終われたことはよかった。シーズン終盤の状態の良さは、来年の開幕に生きてくる。練習方法とかも知ることができた」と自信が付いた幕切れだった。

 自身2度目、そして今季は両リーグを通じて唯一のフルイニング出場。他の数字を見ても安打数だけではなく、5本塁打、35打点、51四球はいずれも自己最多をマークした。「結果を出し続けないといけない中で、打てないときも使ってもらったので、僕一人の力ではない。ケガなく1年間できたのはよかった」。誰よりもグラウンドに立ち続け、「自分が打たないと」という自覚を人一倍、持ってきた。

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 中日・岡林勇希外野手が25日、バンテリンドームナゴヤでの練習に参加。2023年以来自身2度目となるフルイニング出場へ気合を入れ直した。

 全試合で最初から最後までグラウンドに立っているのは、両リーグで岡林ただ一人。「けがせずにプレーできていることが一番。打てないときも首脳陣の方が使ってくれた。いい形で終われるように、残り5試合を集中してやっていきたい」。広島・小園を5本差で追う最多安打のタイトルも可能性を残すが「それはシーズンが終わってから」。まずは目の前の一球一球に集中する。

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