どら報

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岡林勇希

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 29日の開幕ヤクルト戦(神宮)を3日後に控えた中日は26日、バンテリンドームナゴヤで全体練習を行った。立浪和義監督(54)は右肩炎症から早期復帰を目指していた岡林勇希外野手(22)について、患部の完全回復を待ってから昇格タイミングを探る考えを示した。背番号1の2軍スタートが決まった。

 「肩なのでね、何があるか分からないので。開幕1軍を目指して(2軍の)試合に出たこともありましたけれど、どうもよくないということもあって、(昇格は)よくなってからということです」。2年連続ベストナインに輝いた岡林は春季沖縄キャンプ中に、スローイングした際に右肩違和感を訴えていた。

 3月中旬の教育リーグで指名打者として実戦復帰し、その後はウエスタン・リーグでの出場を続けた。守備解禁は22日の広島戦(ナゴヤ)で、中堅に就いていた。回復基調にあった肩だったが、急ブレーキ。天候不良で中止となった26日のハヤテ戦(清水)では、チームに同行していなかった。

https://www.chunichi.co.jp/article/874258


【岡林勇希、開幕2軍スタート!右肩炎症で立浪監督が慎重姿勢】の続きを読む

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 右肩を痛めて2軍調整中の中日・岡林勇希外野手が、試合前に行われたシートノックに故障後初めて参加した。中堅に入り、ノックを受けてから中継の野手に難なく送球するなど軽快な動きを披露。試合での守備解禁へ一前進した。

 この日の阪神戦には「3番・指名打者」で先発出場し、4打数無安打、1四球だった。井上2軍監督は「しっかり段階を踏んで、週末(22日)からの3連戦あたりから守備にもつくと思う」と見通しを語った。

https://www.chunichi.co.jp/article/870821


【井上2軍監督、岡林勇希の守備復帰に向けて期待「22日あたりから守備につく」】の続きを読む

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 右肩を痛めてファーム調整中の中日・岡林勇希外野手が17日、ウエスタン・リーグのソフトバンク戦(タマスタ筑後)の試合前練習で、別メニュー調整となって以来初となるノックを受けて送球し、順調な回復ぶりを見せた。

 雨が降りしきる中、岡林は左翼の守備に就くと、中村豊2軍外野守備走塁コーチからノックを受けた。飛球を処理すると中継へ向けて送球。遊撃へ3球、続いて三塁へ2球、その後は本塁へ向け中継へ2球と計7球投げ、また一歩ステップを上げた。

 見守った井上一樹2軍監督は「これくらいは投げられると思っていたし、これからはそんなに時間はかからないと思う。ただ実戦を踏まえて、ここからより慎重にならないといけない」と話した。

 岡林は2月23日の広島とのオープン戦(北谷)で右肩に違和感を訴えて4回の守備から交代。翌24日に沖縄県内の病院で検査を行い、右肩の炎症という診断を受けていた。実戦はすでに指名打者で出場おり、この日のソフトバンク戦も「3番・指名打者」で先発メンバーに名を連ねている。

https://www.chunichi.co.jp/article/869731


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