右肘内側側副靱帯(じんたい)再建術(トミー・ジョン手術)からの完全復活を目指す中日の育成・岩崎翔投手(34)が6回に2番手として登板。復帰後2試合目の実戦登板で1イニングを無失点3奪三振と好投した。

 まずは8番・高橋からフォークで空振り三振を奪うと、9番・平湯はフルカウントから148キロの直球で見逃し三振。その後連打で2死一、二塁とされたが、3番・篠原をカウント2―2から空振り三振に仕留めた。

 この日の最速は151キロを計測。沖縄キャンプでは、2月22日の2軍練習試合・阪神戦(読谷)で2年ぶりに実戦復帰し、1イニングを無失点。完全復活に向け、順調に歩みを進めている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/56d2de149842865863a532024ee686e1da0f1748

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