頼れる男が竜の打線に帰ってきた。「3番・三塁」でスタメン出場した中日・高橋周平内野手が開幕戦から左へ右へ2本の適時打。3安打の猛打賞でロケットスタートを決めた。
まずは1回1死一塁の今季初打席。三塁線を破る適時二塁打で先制に成功した。2―2の7回は1死二塁で右前適時打で一時は勝ち越しに成功した。9回は初球を右前に運んで開幕戦からいきなりの3安打2打点。「スタートとしてはよかったけど試合は負けている。まだまだこれからです」と気を引き締めた。
この日も左翼席からは大きな周平コール。「本当にありがたいことです。期待に応えられるように頑張りたい」。どん底からはい上がり、成長した背番号3は頼もしい。
https://www.chunichi.co.jp/article/876319
まずは1回1死一塁の今季初打席。三塁線を破る適時二塁打で先制に成功した。2―2の7回は1死二塁で右前適時打で一時は勝ち越しに成功した。9回は初球を右前に運んで開幕戦からいきなりの3安打2打点。「スタートとしてはよかったけど試合は負けている。まだまだこれからです」と気を引き締めた。
この日も左翼席からは大きな周平コール。「本当にありがたいことです。期待に応えられるように頑張りたい」。どん底からはい上がり、成長した背番号3は頼もしい。
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