どら報

中日ドラゴンズを中心とした、野球に関するまとめサイトです。

高橋周平

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

【荒木雅博の目】◇23日 中日2―1広島(バンテリン)

 中日は8回にオルランド・カリステ内野手の決勝打で競り勝ち、リーグ戦再開後の最初のカードで5カードぶりの勝ち越しを決めた。
 ドラゴンズらしいロースコアの接戦を制した戦いの中、昨年まで1軍内野守備走塁コーチを務めた本紙評論家の荒木雅博さんには気になった選手がいた。4回2死一、二塁の守備で、菊池が放った三塁へのゴロを捕り損ねた高橋周平内野手だ。
 満塁のピンチは先発・松葉が粘って切り抜けたものの、高橋はこれが1軍再合流後の出場8試合で6つ目の失策。右ふくらはぎの肉離れで離脱する前は堅実な守備で勝利に大きく貢献していただけに、気掛かりだ。

 荒木さんは「けがする前とは状態が異なる部分はあると思う」としながらも、「以前なら最後まで打球を見ることなく処理できていた。今は丁寧にいきすぎている」と分析。エラーが続いていることもあって、「硬くなっているから、ああいうことが起こる。視野も狭くなっている」といい、「アウトにしたいという意識が強いから、ポジションも少し前に出ているように見える」と指摘した。
 その上で、「捕って投げることについては周平は大丈夫。もっと下がって、余裕を持てばいい。これまでとはちょっと違ったことをしてみては」とアドバイスした。

https://www.chunichi.co.jp/article/917493


【高橋周平の守備に荒木雅博がアドバイス!「もっと余裕を持つべき」との指摘】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

◇14日 ロッテ3―4中日(ZOZOマリン)=延長10回

 中日の高橋周平内野手は3番に起用され、2本の二塁打を放つ活躍で勝利に貢献した。1回は1死一塁で種市のフォークをすくい上げて左中間へ運び、5回2死からは外角直球を捉えて左翼フェンスを直撃した。守備では1点リードの7回に先頭の友杉の三ゴロをファンブル。同点とされるきっかけになったが「一喜一憂せず、一日一日しっかりとやっていきます」と前を向いた。

https://www.chunichi.co.jp/article/913474


【高橋周平、2本の二塁打も失点につながる失策「一喜一憂せずにプレーを」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

◇13日 日本ハム―中日(エスコンフィールド北海道)

 中日・高橋周平内野手が初回に今季1号ソロを放った。
 「3番・三塁」でスタメン出場し、1回2死の第1打席。日本ハムの先発・福島のカウント2―2からのフォークをとらえた。打球はぐんぐん伸びて、右翼にある日本ハム側のブルペンに飛び込んだ。
 高橋周の本塁打は2022年6月19日の巨人戦(バンテリンドームナゴヤ)で放って以来、2年ぶり。1軍再昇格後初のスタメンでチームに貴重な先制点をもたらした。

https://www.chunichi.co.jp/article/912701


【高橋周平、2年ぶりの本塁打で中日に貴重な先制点!】の続きを読む

このページのトップヘ