どら報

中日ドラゴンズを中心とした、野球に関するまとめサイトです。

高橋周平

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

◇9日 DeNA3―4中日(横浜)

 気合の投球を続けていた後輩に応えた。「3番・三塁」で2週間ぶりの先発出場だった中日・高橋周平内野手が2安打の活躍。逆転勝利を引き寄せるバットさばきを見せた。

 DeNAの先発・平良に対しては、試合前時点で通算打率5割超え。好相性を買われ、2週間ぶりのスタメン起用だった。アクシデントが起こったのは4回。力投していた先発・柳に打球が直撃した。マウンドに集まった内野陣は心配そうに見つめていたが、治療を終えた柳はマウンドに戻ってきた。

 「柳だからどうというのは特にないんですけどね…。チーム全体でも連敗していたので、何とか勝ちたいと思いました」

 1、2打席目は凡退だったが、自身も気合で応えてみせた。6回2死からは平良の2球目のカットボールに合わせ、右越えの単打で出塁。「平良君も今日(調子が)よかったと思います。積極的に振っていけました」。続くサノー、板山もつないで一時勝ち越しに成功した。さらに見せ場は8回。先頭の4番手・中川虎の初球に食らい付き、右翼線への二塁打で出塁。「(ベンチで)初球からいけと言っていたので、それに後押しされたのもありました」。直後にサノーが逆転2ランを放ち、試合は決まった。

スクリーンショット 2026-07-10 002052

https://www.chunichi.co.jp/article/1279102

【【中日】3番 高橋周平、2週間ぶりスタメンで大仕事!8回の逆転勝利を演出!!】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

◇14日 中日6―2広島(豊橋)

 中日・高橋周平内野手が緊急事態で途中出場し、3打数3安打1打点。今季初の猛打賞をマークした。

 高橋周は負傷したサノーに代わって2回の守りから登場。4回先頭の第1打席で中前打を放つと、5回2死一、三塁では右前適時打。勢いは止まらず、8回にも中前打した。

 猛打賞は昨年4月23日の巨人戦(東京ドーム)以来。今季は2軍で打撃改造に取り組み、1軍昇格後は10打数5安打と好調を維持する。「これからもやれることをしっかりやっていきます」と話した。

 一塁の守りでも、3回には森下の打球を横っ跳びで好捕。「まだまだ味方をカバーできたところがあった。もっと練習していきたいです」と気を引き締める。

 攻守でしっかりと仕事を果たし、「結果が出たのはよかったです」と受け止めた。

スクリーンショット 2026-04-15 002108

https://www.chunichi.co.jp/article/1237527

【【中日】高橋周平、緊急出場で猛打賞!昇格後5割超えと好調維持!!】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

◇10日 中日3―5阪神(バンテリン)

 中日・高橋周平内野手が「5番・一塁」で今季初スタメン出場し、好相性を誇る阪神のエース・村上から今季初安打を含むマルチ安打。いずれも得点に結び付き、打線のつながりを背番号3が加速させた。

 一塁では2017年10月以来となる先発出場。15年目を迎えた今季は読谷での春季キャンプで一塁の早出練習に精力的に取り組んだ。慣れ親しんだ三塁とは反対で「まだ緊張します」と明かすが、バットではらしさ全開の快打で竜党を沸かした。

 2回無死一塁、カウント1―1から阪神の先発・村上が低めに投じた138キロの変化球をうまく拾って右前へ。木下の内野ゴロの間にもぎとった先制点につなげた。

 チームは昨季、村上に0勝4敗、防御率2・09と封じ込められた。しかし、高橋周は6打数3安打と好相性。「相性がいいといっても、いい投手なので。そんなに打てる球はない。とにかく1本出て良かった」。今季初めての「H」ランプをこう振り返った。

スクリーンショット 2026-04-11 000831

https://www.chunichi.co.jp/article/1235935

【【中日】高橋周平、今季初スタメンは慣れない一塁でマルチヒット!!】の続きを読む

このページのトップヘ