どら報

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山本泰寛

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◇5日 中日1―5ソフトバンク(バンテリン)

 中日・山本泰寛内野手が守備のミスを反省した。
 「6番・二塁」で出場し、3回1死二塁で栗原が二遊間に放ったゴロをファンブル。この回の一挙4失点につながった。
 体調不良でベンチ入りメンバーから外れた田中に代わって2試合連続のスタメンだったが、バットでも3打数無安打と攻守で結果を残せなかった。「次はアウトを取れるようにしっかり練習していきます」と振り返った。

https://www.chunichi.co.jp/article/909087


【山本泰寛、攻守でのミスに悔やむ「次こそ結果を出したい」】の続きを読む

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◇10日 広島6―3中日(マツダ)

 一矢を報いる移籍後初本塁打だった。4点を追う9回2死。中日・山本泰寛内野手(30)が1ストライクから広島の4番手・中崎が投じた真ん中のフォークをうまくバットに乗せると、白球は左翼フェンスを越えていった。「打った感触は全くなかった。飛んだなという感じ」と本人も驚きの今季1号ソロとなった。

 1軍での柵越えは阪神時代の2022年6月29日のDeNA戦(横浜)で同年のシーズン2本目を放って以来。「あまり本塁打を打ち慣れていないので」と謙遜したが、巨人、阪神、中日と所属した3球団全てで本塁打をマークした。
 空砲となったものの、「負け試合なので悔しいけど、明日につながると思う。次はしっかりと塁に出ることで、チームに貢献したい」と視線は次戦に向いていた。

https://www.chunichi.co.jp/article/896994


【明日に繋がる一打、山本泰寛の移籍後初本塁打!!】の続きを読む

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 新戦力の中日・山本泰寛内野手が23日からの古巣・巨人との3連戦でも暴れ回る。これまで巨人、阪神、中日と3球団を渡り歩き、今季の阪神戦では打率3割5分3厘の好成績を残している。

 巨人は2016年に慶大からプロ入りし、2000年まで所属した思い出深い球団。現役時代の阿部慎之助監督とも一緒にプレーしている。「しっかり頑張ります。チームの勝ちに貢献したいです」。スタメン、途中出場を問わずマルチな役割を果たしたい。
 今週の巨人戦は23日にひたちなか(茨城)で、24、25日は東京ドームで予定されている。

https://www.chunichi.co.jp/article/888479


【山本泰寛、慶大からプロ入りした思い出の球団相手に燃える!巨人戦での活躍に期待】の続きを読む

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