どら報

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山本泰寛

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◇10日 広島6―3中日(マツダ)

 一矢を報いる移籍後初本塁打だった。4点を追う9回2死。中日・山本泰寛内野手(30)が1ストライクから広島の4番手・中崎が投じた真ん中のフォークをうまくバットに乗せると、白球は左翼フェンスを越えていった。「打った感触は全くなかった。飛んだなという感じ」と本人も驚きの今季1号ソロとなった。

 1軍での柵越えは阪神時代の2022年6月29日のDeNA戦(横浜)で同年のシーズン2本目を放って以来。「あまり本塁打を打ち慣れていないので」と謙遜したが、巨人、阪神、中日と所属した3球団全てで本塁打をマークした。
 空砲となったものの、「負け試合なので悔しいけど、明日につながると思う。次はしっかりと塁に出ることで、チームに貢献したい」と視線は次戦に向いていた。

https://www.chunichi.co.jp/article/896994


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 新戦力の中日・山本泰寛内野手が23日からの古巣・巨人との3連戦でも暴れ回る。これまで巨人、阪神、中日と3球団を渡り歩き、今季の阪神戦では打率3割5分3厘の好成績を残している。

 巨人は2016年に慶大からプロ入りし、2000年まで所属した思い出深い球団。現役時代の阿部慎之助監督とも一緒にプレーしている。「しっかり頑張ります。チームの勝ちに貢献したいです」。スタメン、途中出場を問わずマルチな役割を果たしたい。
 今週の巨人戦は23日にひたちなか(茨城)で、24、25日は東京ドームで予定されている。

https://www.chunichi.co.jp/article/888479


【山本泰寛、慶大からプロ入りした思い出の球団相手に燃える!巨人戦での活躍に期待】の続きを読む

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◇14日 中日1―2阪神(バンテリンドームナゴヤ)

 また打った。中日・山本が2回に先制の適時打。ヒーローになった前日に続いて、2戦連続のスタメン起用に応えた。

 狙い通りのバッティングだった。2回2死一、二塁の好機。阪神の相手先発・才木に対して、初球は148キロを見逃し。2球目はフォークを空振り。1ボール2ストライクになってからの4球目だった。「フォークが来ると思っていた。(2球目の)空振りは体が開き気味だったので、打席の中で修正できました」とフォークをしぶとく左前に運び、2戦連続の適時打。ここぞで勝負強さを光らせた。

 山本が阪神に入団した2021年、才木は右肘内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)明けで、リハビリ生活を過ごしていた。「常に朝早くから準備していて、本当に真面目な子。球界を代表する投手になっていくと思うので、打てたのはよかったです」。元同僚打ちを素直によろこんだ。

https://www.chunichi.co.jp/article/884385


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