どら報

中日ドラゴンズを中心とした、野球に関するまとめサイトです。

今中慎二

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1 それでも動く名無し :2026/09/28(月) 19:02:31.97 ID:Kd7LMtA80
 ペナントレースが最終盤を迎え、監督人事が急加速している。慌動しさを増しているのが、中日・井上一樹監督だ。今年、球団創設90周年を迎えた中日。井上監督は契約を1年残す(今季が3年契約の2年目)とはいえ、最下位で終われば、続投は難しい状況という。

 「これで中日は15年連続のV逸です。球団は星野vs落合の派閥対立が、チームの分断を招いていると分析しており、そこで浮上したのが、一本独鈷の今中慎二氏(55)が監督、中田翔氏が打撃コーチ(37)という案。クールな統率者と熱いアニキの新体制です」

スクリーンショット 2026-09-28 235008

https://weekly-jitsuwa.jp/archives/24232

【【中日】来季監督に今中慎二氏、打撃コーチに中田翔氏が浮上!【週刊実話】】の続きを読む

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1 それでも動く名無し 警備員[Lv.10][新芽] :2024/06/29(土) 20:18:41.05 ID:5inOz7SF0NIKU
今中「DeNAの打者たちはそれぞれが狙い玉を絞り、来た時は思い切りフルスイングしてる。
中日の打者たちにはそういうのが全く見えない。ただ来た球を何となく振ってるだけ」

せやろか?
https://news.yahoo.co.jp/articles/9711d9cfce9fc1cffbb39c761ec7ddcc5431287e

(出典 dnomotoke.com)

【【悲報】今中慎二「DeNA打線と中日打線の違いが歴然。中日の打者は何も考えてない」】の続きを読む

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◇渋谷真コラム「龍の背に乗って・キャンプ編」

 18日間の臨時コーチ期間を終えて、今中慎二さんはまず、「団体行動がきつかった…」と笑わせた。そして真顔になって、愛する古巣の投手陣について語ってくれた。「何を一番伝えたかったのか?」。僕の問いにこう答えた。

 

 「若い子の四球が多い。そもそも(立浪監督からの依頼理由は)そこやから」

 昨季の与四球445はリーグ最多。最少の阪神(315)より4割も多い。しかし、これは制球力の拙さを表しているのではない。得点を期待できないから失点を恐れる。失点を恐れるから四隅に投げようと神経質になる。つまり技術はあるが、そういう球はぎりぎりボールとなり、不思議と振ってくれないものなのだ。カウントを悪くし、走者をためる。恐れの根源は援護力の弱さにあるのだが、悪循環を断ち切るには投手が大胆さをもたねばならない。今中さんが授けたのは制球力を磨く技術ではなく、勝負の極意だった。

 「真ん中高めのちょい甘に強い球を放れ」。若手投手にこう説いた。

 「それが基本線。ただし(投手コーチだった)11年前にはそんなこと教えてないです」

 日米の野球解説が本業の今中さんは、この11年の間に投手の高速化が著しく進んでいることを実感している。「とにかく低め」の時代は去った。勝野、清水、高橋宏、松山、藤嶋…。中日にも強いストレートを持つ投手は何人もいる。慎重だけの投手に打者は慣れている。大胆さをもてば、1球で打ち取れる。「ちょい甘」は、打者が食い付くエサなのだ。

 「隅っこから始めるとしんどいでしょ。勝負付けは早く。特にリリーフは遊び球なんかいらん。ストライク先行は理想ですが、いかにボール先行の時に粘れるかですよ」 阪神の中軸打者はその典型だが、誘う変化球にはまず手を出さない。不利なカウントになるとますますストライクを投げられず…。この悪循環を断ち切るのは、恐れと窮屈さから解放されること。強いストレートがあるのだから、自信を持て。伝説のエースが残した言葉が、四球減につながると信じたい。

 https://www.chunichi.co.jp/article/855659


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