どら報

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仲地礼亜

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 中日・仲地礼亜投手が先発し、6イニングを3安打2失点(自責0)。2月18日の練習試合・ヤクルト戦(浦添)以来、約1カ月ぶりの対外試合登板は、味方のミスから失点する場面もあったが、直球主体の投球で楽天打線を封じ込めた。

 球が走っていた。立ち上がりから150キロ超の真っすぐで押す。2点リードの4回1死一、三塁ではカウント2―2から自己最速となる153キロで見逃し三振。「しっかりと指に掛かった球が投げられた」。6イニングを2安打2失点(自責は0)。沖縄で打ち込まれた不安を振り払った。

 復調のきっかけは雨で春季教育リーグの登板が流れた6日。シート打撃に登板した際に「急に指に掛かった球がいくようになった」。以降は感覚を体に染み込ませることに時間を費やした。「走者を出してからの投球を改善したい」。昨季のドラ1は再び歩みだす。

https://www.chunichi.co.jp/article/870792


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 ウエスタン・リーグ春季教育リーグのオリックス戦(ナゴヤ)が雨天中止となった6日、先発を予定していた中日・仲地礼亜投手は中日屋内練習場で行われた実戦形式の打撃練習に登板した。

 打者10人と対戦して安打性の当たり1本に抑えた。「カットでストライクやファウルが取れたので、やりたいことの一つができた。今日はいいイメージができました」と振り返った。

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