どら報

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根尾昂

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◇8日 DeNA4―6中日(横浜)=延長11回

 中日・根尾昂投手が8年目で待望のプロ初勝利を挙げた。4―4の延長10回に登板し、打者3人から2三振。流れを作ると、打線が直後の11回に2点を勝ち越した。

 根尾は1人目の蝦名をカウント2―2からスライダーで空振り三振。続く石上もスライダーで遊飛に打ち取ると、大阪桐蔭高の後輩である代打・松尾もフルカウントから空振り三振。最速150キロを計測するなど、圧巻の投球披露すると、11回にボスラーの一塁内野安打と送球エラーで2点を勝ち越し。最後は復帰登板の松山が締め、今季初セーブを挙げた。

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【【祝】中日 根尾昂、8年目のプロ初勝利!1回2奪三振の圧巻投球で三者凡退!!】の続きを読む

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 中日の根尾昂投手(25)が投手としては初めてとなる開幕1軍へ前進している。14日の楽天とのオープン戦(バンテリンドームナゴヤ)の5回1死二、三塁で救援登板。大ピンチを落ち着いて無失点でしのいだ。井上一樹監督(54)は実戦で好投を続ける右腕の成長を認め、「大まくりがあるんじゃないの?」と語った。試合は4―4で引き分けた。

 2点ビハインドで迎えた5回。先発・松葉が1点の追加点を許しなおも1死二、三塁のピンチ。サカナクションの人気曲「モス」がバンテリンドームに流れると、ひときわ大きな歓声がこだました。バックスクリーン方向に向かって両手を広げて大きく深呼吸し、根尾が打者に向き直った。

 内野は前進守備を敷く中、太田は内角を突く直球で三ゴロに打ち取る。続く2死二、三塁の場面も1番佐藤をカーブで遊ゴロに仕留め、ピンチを無失点で切り抜けた。「初球からしっかり入れたのでよかった。(遊撃の)村松にも助けられましたから、何とかですね」とはにかんだ。

 前日の13日には8回に登板し、1イニングを無失点。直球の最速は150キロをマークした。今季初の連投テストで大ピンチを無失点に抑える好投。「投げる度にゲーム感はよくなっている」と手応えを口にする。

 春季キャンプは2軍組の読谷スタートながら、ここまで対外試合で計10イニング⅔を1失点(自責0)と安定感ある投球を続けている背番号30に、井上監督も「投手コーチからも根尾は球の質も上がってきていますよという報告も上がっている。そこは本人も自信にしてくれたら」と高評価。「ここにきて大まくりがあるんじゃないの?って僕の中でもちょっと思ってます」と開幕1軍入りの可能性にも言及した。

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◇3日 強化試合 阪神4―5侍ジャパン(京セラドーム大阪)

 侍ジャパンの6番手として9回、サポートメンバーの根尾昂投手(中日)が登板。1イニングを三者凡退に抑える好投を見せた。

 侍ジャパン5点リードの8回に、同じくサポートメンバーの仲地(中日)が4失点。5―4となり、セーブシチュエーションで根尾に出番が回った。

 根尾は先頭の熊谷、続く谷端をいずれも左飛、最後は小野寺を右飛に打ち取り、ゲームを締めくくった。公式戦でもセーブは記録したことがなく、記念すべき“プロ初セーブ”となった。

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