どら報

中日ドラゴンズを中心とした、野球に関するまとめサイトです。

アルバート・アブレウ

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

◇29日 DeNA1―0中日(横浜)

 中日のアブレウ投手が自らの失策から満塁のピンチを招いたものの、1イニングを無失点に抑えた。1点ビハインドの8回に登板。1死後、目の前に転がったエンカーナシオンの打球を処理できずに出塁を許すと宮崎に四球、蝦名に左前打を浴び1死満塁とされた。なんとか宮下を空振り三振、松尾を遊ゴロに仕留め「とんでもない失策をしてしまった。1点差だったので、何とか抑えることができてよかった」とコメントした。

スクリーンショット 2026-08-30 004141

https://www.chunichi.co.jp/article/1303964

【【中日】アブレウ、目の前に転がった打球を処理できず「とんでもない失策を…」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

◇20日 広島2x―1中日(マツダスタジアム)

 中日はアブレウ投手が今季初黒星を喫した。

 同点の9回に3番手としてマウンドへ。1死からファビアンに四球。代走・辰見を警戒しながら坂倉は空振り三振としたが、続くモンテロは3ボールとなったところでベンチ対してに申告敬遠を申し出た。

 だが佐々木の初球157キロを石伊が捕逸。なおも2死二、三塁とピンチが広がると、フルカウントから投じたスライダーがベース手前でワンバウンド。暴投となり、試合が終わった。試合後は報道陣に対して「ごめんなさい…」とだけ言い残して、バスへと乗り込んだ。

スクリーンショット 2026-08-21 003353

https://www.chunichi.co.jp/article/1299435

【【中日】アブレウ、制球乱れ最後は暴投サヨナラ「ごめんなさい…」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

◇21日 巨人3―5中日(東京ドーム)

 ようやく力になれた。今季加入した中日のアルベルト・アブレウ投手が3点を追う7回、3月27日の広島との開幕戦(マツダ)以来の1軍登板を果たした。先頭の浅野は捕邪飛。代打・丸には右前打されたが浦田を中飛、松本を二ゴロで無失点。最速は156キロだった。

 直後の逆転劇で移籍後の初白星が転がり込んだ。「何とか0点で良かったです。白星に貢献できました」という言葉に思いがにじんだ。

 開幕に出遅れた松山の代役守護神として迎えた開幕戦は9回に4点差を追いつかれた上、腰を負傷。翌日に出場選手登録を抹消された。リハビリでは午前7時から球場に姿を見せることもあるなど、強い思いで地道にメニューをこなした。「じっくりとリハビリする時間を与えてくれて感謝したいです」

 チームメートへの申し訳なさも抱えていた。「広島で試合を壊してしまった時にも柳さんが先発でした。本当に、この試合で機会があれば投げたい気持ちでした」と思いを込めた投球だった。

スクリーンショット 2026-06-22 002810

https://www.chunichi.co.jp/article/1270159

【【中日】アブレウ、開幕投手 柳が先発の一戦で雪辱の1回無失点!移籍後初勝利!!】の続きを読む

このページのトップヘ