◇27日 広島6―5中日(マツダスタジアム)
中日の新外国人、アルベルト・アブレウ投手が4点リードの9回に登板し、1/3イニングで4失点。期待を裏切る結果となった中、井上一樹監督は試合後、登板中に異変があったこと、出場選手登録を抹消することを明かした。
昨季セーブ王・松山の代役守護神は4点リードの9回にマウンドへ。しかし、普段なら160キロに迫る速球に勢いがない。4本の安打を集められて、同点に。1アウトしか取れないまま、降板。試合後は、ブルペン捕手も務めるルイス通訳とカリステの肩を借りて、バスへ乗り込んだ。
井上監督は登板中にアブレウが、ぎっくり腰を発症していたことを明かし「投げている途中で、ちょっともうおかしいっていう異変があったみたい。ベンチから見ていて、確かに『手投げになってるな』とは思ったけど…。それは早めに言っててほしかった」と話した。

https://www.chunichi.co.jp/article/1229285
中日の新外国人、アルベルト・アブレウ投手が4点リードの9回に登板し、1/3イニングで4失点。期待を裏切る結果となった中、井上一樹監督は試合後、登板中に異変があったこと、出場選手登録を抹消することを明かした。
昨季セーブ王・松山の代役守護神は4点リードの9回にマウンドへ。しかし、普段なら160キロに迫る速球に勢いがない。4本の安打を集められて、同点に。1アウトしか取れないまま、降板。試合後は、ブルペン捕手も務めるルイス通訳とカリステの肩を借りて、バスへ乗り込んだ。
井上監督は登板中にアブレウが、ぎっくり腰を発症していたことを明かし「投げている途中で、ちょっともうおかしいっていう異変があったみたい。ベンチから見ていて、確かに『手投げになってるな』とは思ったけど…。それは早めに言っててほしかった」と話した。

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