◇6日 中日秋季キャンプ(ナゴヤ球場)

 右肘尺側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)からの復帰を目指す中日・森博人投手が、捕手を立たせた状態で傾斜からの投球をした。

 ナゴヤ球場のブルペンで直球のみで15球を投じ、傾斜投球の再開から4度目のこの日は最速132キロを計測。「日程的には予定通りです。11月は立ち投げを続けて、肘の状態を見て、徐々に捕手の(構える)高さを落としていく予定です」と話した。10月に戦力外通告を受けたが、来季は球団は育成契約を結ぶ予定。年明け1月に本格投球を見据えている。

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