どら報

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嶋基宏

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1 ネギうどん ★ :2026/04/20(月) 11:40:14.02 ID:GxoM2AbY9
 5年連続Bクラスに沈んでいたものの、2026年より新設された外野テラス席「ホームランウイング」の影響を受けてAクラス入りを予想されていた中日が、12球団最速の10敗目を喫するなど緊急事態に陥っている。

 「先発の駒は揃っていますが、中継ぎ陣がとにかく脆弱で、これまでの良さが完全に消えてしまっている。本拠地球場が狭くなり大胆に腕が振れなくなっていることと、井上一樹監督(54)が選手の不調やケガの予兆を見抜くのが遅く、采配が後手に回っている印象が強い。ベンチ裏では『’24年10月に就任して、もう1軍監督3年目なのにまだ選手のことを把握できていないのか……』と落胆する声が聞こえてきます」(球団OB)

ライバルのセ・リーグ球団スコアラーはこう話す。

 「継投、守備固めなど選手の選択に一貫性がない。おそらく、井上監督の誤りに対して修正できる首脳陣がいないのではないか」

 実際、選手起用は井上監督を含むごく少数のメンバーだけで決めることが多いという。

 「井上監督と同郷だった松中信彦打撃統括コーチ(52)、そして小池正晃コーチ(45)と話し込む場面はよく見ますが、ほかの首脳陣とのコミュニケーションが明らかに不足している。一番気になるのはヤクルトから移籍した嶋基宏ヘッドコーチ(41)が機能していないこと。参謀として投手、野手関係なしに編成、戦術面から愚痴聞きまで井上監督を支えなければいけないのですが、遠慮してなかなか踏み込めていません」(球団スタッフ)

 井上監督の希望で入団させた松中、小池両コーチとは対照的に、嶋ヘッドは球団が主導で獲得に乗り出した人物だ。

 「井上監督も、直前まで嶋ヘッドの入閣をまったく関知しておらず、接点もほぼなかった。井上監督が気にしているのは、球団はお膝元である岐阜出身の嶋氏を次期監督候補として入閣させたのではないか、ということ。

 球団本部長補佐の荒木雅博(48)も次期監督候補ですが、本人は『長期的にチームに携わりたい』とフロント職から離れる気はない。ナインの中には『来年に備えて嶋さんにアピールを』と動き出している者もいる。ほぼ“学級崩壊”の状態で、井上監督のシーズン途中解任論まで飛び出す始末です。今の球団背広組にその決断をする“腕力”がある人がいないのも事実ですが、現場からは『それくらいしないとチームが変わらない!』という意見が上がってきています」(同前)

 そんななか、球団は4月13日、落合英二2軍投手コーディネーター(56)を1軍に合流させることを発表した。

 「落合さんはもともと2軍監督の続投が予定されていたが、これを固辞しました。退団寸前だったところ、球団の引き留めにあい、本人が折れる形でコーディネーター職でチームに残ったのです。

 今回なぜ落合さんが“昇格”したかといえば、山井大介(47)、浅尾拓也(41)の両投手コーチが思うように継投を仕切れず、井上監督が半ば独断で選手起用を決めていたことが次々と裏目に出ていたからです。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/f1855e83e9696d3e623abcea154f246d78606b92

【【中日】井上監督に「シーズン途中解任論」浮上!球団は「孤立気味」の嶋基宏ヘッドに”期待”か!?】の続きを読む

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 中日の嶋基宏新ヘッドコーチ(40)と大野奨太バッテリーコーチ(38)が6日、高知キャンプに合流した。同キャンプには、石伊雄太捕手(25)と味谷大誠捕手(22)が参加しており、2人にとって2on2(ツーオンツー)のより学びやすい環境になった。

 この日、守備中心のメニューだった味谷は、大野コーチから指導を受け、キャッチングやブロッキングの技術を磨いた。マシンを使ったキャッチング練習では、きれいな捕球音を室内練習場に響かせ、コーチやチームメートの注目を集める場面もあった。「数をこなして、最後の方はだいぶ良くなった」と手応えを口にする。大野コーチは「まずは捕る、止めるというところを強化していきたい」とキャンプ中にさらに指導を重ねていく構えだ。

 一方、この日から合流した嶋コーチは、練習を巡回し、時折選手と言葉を交わした。「しっかり話をして一番大事な12月、来年1月に向けて個々の課題を把握していけたら」と意気込んだ。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1160384

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 中日の石伊雄太捕手(25)が31日、新加入した嶋基宏ヘッドコーチ(40)との対面を心待ちにした。高知での秋季キャンプのテーマは守備面での成長。大野バッテリーコーチとつくりあげた土台に、野村克也さんの薫陶を受けた嶋ヘッドの野球観を吸収し、正捕手への礎を築く。

 野球はまず守りから。高知行きのために中部国際空港にやってきた石伊はキャンプでの課題を問われると「守備面ですね」と即答。「右投手のスライダーや引っかけたフォークを後ろにそらすことが多かったので、ブロッキングへの意識を持つことと、スローイングの精度を高めたいですね」と続けた。

 ドラフト4位で入団した今季は85試合に出場。打率2割2分1厘ながら3本塁打、21打点と奮闘した。守備でもリーグ3位の盗塁阻止率4割1分3厘。大野コーチに教えを請い「いろいろ教えてもらって、自分の中に落とし込んでやれた」とプロでやっていく土台を築いた。

 さらに成長する機会も巡ってきた。楽天、ヤクルトでプレーした嶋ヘッドが就任。野村克也さんの教え子は、楽天時代には田中将(現巨人)のスプリットやスライダーを止め、盗塁阻止率でも何度もリーグ上位の成績を収めてきた。リード面で勉強になることも多いはずだ。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1157540

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