どら報

中日ドラゴンズを中心とした、野球に関するまとめサイトです。

櫻井頼之介

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◇10日 ロッテ―中日(ZOZOマリン)

 中日の先発・桜井頼之介投手は自己最長となる8イニングを9安打3失点の力投。味方の大量援護を受け、今季2勝目の権利をつかんだ。

 打線が5点を先制して迎えた初回は、先頭から友杉、小川、西川をいずれも外野フライに打ち取る上々の立ち上がり。2回は2死からソトに左中間を割る二塁打を許したが、7番・上田を150キロ直球で左飛に仕留めた。10点リードになった3回は1死一塁から友杉を打ち取ったものの、遊撃・村松の失策で併殺が奪えずに一、二塁のピンチを招いたが後続をしっかりと打ち取った。

 4回1死からは5番・山口にスライダーを左越え本塁打とされた。5、6回は三者凡退に抑えたものの、7回に安田、友杉の適時打で2点を追加された。球数が100球を超えた8回もマウンドに上がると、1死から山口に中前打を許すも、代打・山本大、池田を連続の空振り三振。自己最長の8イニング、最多の123球を投げ切った。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1264757

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◇3日 中日5―8ソフトバンク(バンテリン)

 中日のドラフト2位・櫻井頼之介投手が先発し、5イニング0/3を6安打3失点。強力なソフトバンク打線を5回まで散発の3安打に抑えるも、4点の先制点をもらった直後の6回に崩れた。

 先頭の近藤に右中間への二塁打を浴びると、続く栗原は右翼線への適時二塁打。さらに山本祐に左前適時打を許して3連打。ここで交代を告げられた。代わった斎藤が逆転を許し、櫻井はプロ初勝利からの連勝とはならず。「浮いた球を打たれてしまったので反省し、次に生かしていきます」と前を向いた。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1261398

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◇27日 セ・パ交流戦 中日7―2楽天(バンテリンドームナゴヤ)

 中日のドラフト6位新人・花田旭外野手が出場選手登録され、「7番・中堅」で出場。バットと守備で同期のドラフト2位・櫻井のプロ初勝利をアシストした。

 左脚の違和感で離脱した4月17日の阪神戦(甲子園)以来のスタメン。4回の第2打席で右翼フェンス直撃の二塁打を放ち、続く山本の二塁打でチーム4点目のホームを踏むと、6回には浅村の中堅への大飛球をフェンス際でジャンプして好捕した。

 櫻井とはロッカーが隣。「久々でしたけど集中して入れました。今日は勝つぞと言ってたので、何とか役に立てて良かったです」と振り返った。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1257841

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