◇16日 中日春季沖縄キャンプ(アグレスタジアム北谷)
中日の味谷大誠捕手が、毎朝恒例のあいさつで、オフの哀愁漂うエピソードを披露し、スタンドのファンの笑いを誘った。
今季の目標として正捕手を掲げつつ、サブタイトルとして挙げたのはまさかの「知名度向上」。 心に残るのは、オフのある日。ジャージー姿で歩いていると、後ろから近づいてくる2人の足音が聞こえてきた。
「サインかな」。いつも応援してもらっているし、サインを書きたい。そんな思いでいると、2人が前方に来て、パっと顔をのぞき込んできた。2秒ほど目が合うも、すぐに離れていき一言。「たぶんあれちゃうよな」「いやいやいや。味谷です」。心の中の叫びは届かなかった。
「絶対有名になって味谷やんって言ってもらえるような男になります」と力を込めた。

https://www.chunichi.co.jp/article/1209789
中日の味谷大誠捕手が、毎朝恒例のあいさつで、オフの哀愁漂うエピソードを披露し、スタンドのファンの笑いを誘った。
今季の目標として正捕手を掲げつつ、サブタイトルとして挙げたのはまさかの「知名度向上」。 心に残るのは、オフのある日。ジャージー姿で歩いていると、後ろから近づいてくる2人の足音が聞こえてきた。
「サインかな」。いつも応援してもらっているし、サインを書きたい。そんな思いでいると、2人が前方に来て、パっと顔をのぞき込んできた。2秒ほど目が合うも、すぐに離れていき一言。「たぶんあれちゃうよな」「いやいやいや。味谷です」。心の中の叫びは届かなかった。
「絶対有名になって味谷やんって言ってもらえるような男になります」と力を込めた。

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【【中日】味谷大誠、今季の目標は「知名度向上!」オフに悲しい経験が…】の続きを読む


