中日育成の森山暁生投手(20)が17日、ナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」で契約更改交渉に臨み、今季年俸600万円から180万円ダウンの420万円でサインした。
プロ入り3年目となった今季はウエスタン・リーグで中継ぎとして経験を積み、37試合に登板。3勝1敗、防御率2・25の数字を残すと、11月中旬から台湾で開催された「2025アジア・ウインター・ベースボール・リーグ」では、5試合に登板して、1勝、1ホールド、防御率1・84の好成績を残した。
森山は「来年で育成契約になって3年目になり、来年のドラフトでは同学年が大学を卒業してプロ入りする年。支配下に上がって、1軍の舞台で投げられるように頑張りたい」と力を込めた。(金額は推定)

https://www.chunichi.co.jp/article/1180533
プロ入り3年目となった今季はウエスタン・リーグで中継ぎとして経験を積み、37試合に登板。3勝1敗、防御率2・25の数字を残すと、11月中旬から台湾で開催された「2025アジア・ウインター・ベースボール・リーグ」では、5試合に登板して、1勝、1ホールド、防御率1・84の好成績を残した。
森山は「来年で育成契約になって3年目になり、来年のドラフトでは同学年が大学を卒業してプロ入りする年。支配下に上がって、1軍の舞台で投げられるように頑張りたい」と力を込めた。(金額は推定)

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