どら報

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 中日のドラフト5位・土生翔太投手(BCリーグ茨城)がオープン戦の本拠地初戦となる2日のヤクルト戦に中継ぎで登板する見込みだ。バンテリンドームナゴヤで練習した27日、アピールに向けて意気込んだ。

 本拠地初練習となったこの日はキャッチボールやランニング、ノックを受けるなどして汗を流した。ドーム球場では練習自体も初めてだったという。「早くここで投げたいという気持ちになりました」と気持ちを高めた。

 今オープン戦は23日の広島戦(北谷)こそ1イングで2点を失ったが、25日の阪神戦(北谷)では1イニング無失点で勝ち投手になった。「結果を出さないといけない。自分のやるべきことをしっかりやるだけ」と気合は十分。2月の春季キャンプでは出力をあげるため、メディシンボールを使うなど体の可動域を大きく使えるように取り組んできた。「圧倒したストレートを投げられるように頑張ります」。結果も求める上で、自慢の直球で押し込んでいく。

https://news.yahoo.co.jp/articles/857a0470e9999385c3ec1e93c584ad7afcf70357


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中日の石川昂弥内野手が27日、バンテリンドームナゴヤで行われている1軍練習に合流した。

 石川昂は今月1日から始まった沖縄春季キャンプには2軍の読谷組で参加。21日のシート打撃では三塁守備でダイビングキャッチした際に右肘を強打するも、翌日の練習では全体練習でフリー打撃やノックを受けるなど、影響を感じさせないプレーをみせていた。

 キャンプ打ち上げとなった24日には、井上一樹2軍監督から「あれだけ守備練習をしていて、バットを振り込んでいた。彼の決意を感じました。自信を持って1軍に送り込める」とがむしゃらに練習に取り組んだ姿勢を評価されていた。

 石川昂はプロ4年目だった昨季121試合に出場し、打率2割4分2厘、13本塁打を記録。初めて規定打席に到達した。

 また、大島洋平外野手もこの日から1軍の練習に参加している。



(出典 中日新聞Web)
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