どら報

中日ドラゴンズを中心とした、野球に関するまとめサイトです。

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◇11日 オープン戦 中日3―1ヤクルト(バンテリンドーム)

 試合後にコーチ陣とミーティングした中日の井上一樹監督は、13日からの楽天3連戦(バンテリン)で開幕ローテ6枚を絞り込む考えを明かした。好投したドラフト2位・櫻井(東北福祉大)については試合直後、先発か中継ぎか起用法を保留し、担当コーチと話し合う考えを示していた。

 楽天戦では涌井と松葉のベテランコンビに加え、左脇上部の違和感で調整が遅れていた来日2年目の左腕マラーが登板予定。「週末の楽天戦を見て、ちょっといろいろ判断しようか、というところ。松木平も脱落ではないからね」。松木平には最終テストの場が用意される見込み。

 開幕投手は柳で、大野もローテ入りが確実視される。高橋宏らワールド・ベースボール・クラシック(WBC)組が早期に合流できないケースなど流動的な要素を踏まえ、指揮官は「希望的観測」としてドラフト1位の中西に”内々定”を出した。そうなった場合は残り3枠を櫻井と涌井、松葉、マラー、松木平の5投手が争う構図とみられる。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1221551

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◇11日 オープン戦 中日3―1ヤクルト(バンテリンドーム)

 竜の4番のバットから初のウイング弾が飛び出した。同点で迎えた終盤の8回1死三塁。ヤクルトの新人左腕・増居が投じた外角への直球を、中日の細川成也外野手が振り払うように打ち返した打球はライナーで右翼方向へ一直線。新設されたホームランウイングに突き刺さった。

 「どんな形であれ1点ほしい場面だったので、それが最高の結果になってよかった。試合になれば打撃の動作はそこまで考えない。反応で打ちました」

 1日のDeNA戦(バンテリン)で放って以来となるオープン戦2号は衝撃の低弾道。ウイング席へのホームランは細川にとって初めてだ。昨季は20本塁打を放ち、逆方向の右翼席に運んだのは2本。「きょうの打球の感じも昨年までなかったわけではないので…。ただ今年はウイングができてフェンス直撃だったのがホームランになってくれる。意識して狙うということはないですね」。これまでの打撃の延長線上でウイング効果は大きそうだ。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1221559

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◇11日 オープン戦 中日3―1ヤクルト(バンテリンドーム)

 中日先発の櫻井頼之介投手は最速151キロの直球を軸に好投。4回1死二、三塁、5回2死一、二塁のピンチも直球で押し込んで切り抜けた。スタンドでは母・麻衣子さんが見守っており「1軍の舞台で堂々と投げるところを見せられた」と笑顔を見せた。

 内容には反省も。「(変化球は)落ちる系は良かったですが、スライダーが狙ったところに投げられていなかった」という。開幕へ向けて「チームが勝つために何をできるかを一番に考えてやりたい」と準備を進める。

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