どら報

中日ドラゴンズを中心とした、野球に関するまとめサイトです。

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 昨年12月の現役ドラフトで中日に新加入した梅野雄吾投手(25)がヤクルトからの移籍後初めて本拠地・バンテリンドームナゴヤのマウンドに上がった。

 8回に3番手として、古巣が相手だった一戦に登板。先頭の北村拓の左前打と犠打で得点圏に走者を置くピンチを背負った。2番の浜田を中飛に抑えた後は北村恵に四球を与えたが、2死一、二塁から松本直を149キロの直球で投ゴロに仕留めた。窮地をしっかり切り抜けた右腕は「ゼロで帰って来られてよかったです。次の登板に向けて修正点を見つけて頑張ります」と次の登板を早くも見据えた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1990d48c9771c7ee4df8a1759e6cf0956b78dfef

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 中日・村松開人内野手(23)が「1番・遊撃」でスタメン出場。適時二塁打を含む4打数2安打1打点と躍動した。前日(2日)は田中幹也内野手(23)が2安打を放ったが、二遊間の定位置の座を狙う若竜がアピール合戦を繰り広げている。

 大勝の中で村松が存在感を放った。まずは3回の第3打席。カーブにバットを合わせると、しぶとく右前に運んだ。打者一巡の猛攻を見せた6回2死三塁では落ちる球をうまくバットに乗せて右翼線へ。チーム13得点目の適時二塁打とした。

 マルチ安打にも「まずまずですかね」と語った背番号5。適時二塁打については「前の球の真っすぐでバットが体から離れてる感じのスイングだったので、少し修正しながら体の前で打てるように意識してうまくヘッドが立って拾えたかなと」と手応えを感じていた。

 ルーキーイヤーだった昨季は計98試合に出場したが、打率は2割7厘。守備でも10失策とプロの高い壁にぶつかった1年となり、「ただ一生懸命やればいいというものでもないと思った」と振り返る。今季は巻き返しを期しており、「準備の部分だったり気持ちの持ち方だったり、学んだことをどんどん出していくだけ」と語る。

 その学びを生かして掲げている今季の大きなテーマは「その時出来る最大限のことをしっかりやる」。春季キャンプでは練習試合で打球が口元に直撃して途中交代した直後も居残りで特打。「気合です」と話した村松の目には、強い意志が宿っていた。

 この日は地元の静岡県が本拠地のくふうハヤテとの対戦だったが、「どこが相手でもアピールするしかない。しっかりやるだけです」。前を見据え、二遊間競争を勝ち抜いていく。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e3ebffa36ebaa34654393baa9e54f80dd6b00027

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1 それでも動く名無し :2024/03/03(日) 14:13:11.90 ID:2ZM1mxkpd0303
100打席連続長打無しらしい

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