どら報

中日ドラゴンズを中心とした、野球に関するまとめサイトです。

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 中日の藤嶋健人投手が7回から登板。1イニングを無失点に切り抜け、今季の実戦での無失点登板を「4」に伸ばした。先頭の代打・太田を二ゴロに打ち取ったかにみえたが、辻本の失策で無死一塁に。それでも次打者の代打・大里を遊ゴロ併殺に打ち取り、福田も二ゴロで締めた。「走者が出た後、慌てることなく自分のピッチングをできたと思います。今の段階として、持っている球種全てを操れています。状態はいいと思います」と充実のマウンドを振り返った。

https://www.chunichi.co.jp/article/863607

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 中日・高橋宏斗投手は先発で4回5安打2失点だった。

 左足をあまり上げないフォームに挑戦していたが、キャンプ中に元に戻す形に。それでも、2回2失点だった2月23日の広島戦(北谷)に続いて、課題を残した。

 立浪監督は「沖縄の時よりは良くなっているけど…。真っすぐの制球が悪かったので、次の登板までにしっかりとやってもらいたい」と、さらなる改善を求めた。

 最速156キロだった高橋宏は「いいボールと悪いボールがはっきりしていたけど、いいボールは多くあったので、前に進めている」と修正途上であることを認識。「悪い球」とはシュート回転で、4回1死一、三塁では左打者の野口への内角球が中に入った。「もう少したたく意識で投げられれば、タテ回転になって、もっともっと良くなると思う」と展望した。

 1年前はWBCでの世界一に貢献した右腕は試合前、一塁側ベンチの方をキョロキョロ。「(WBCで同僚だった)宇田川さんたちを探してたんですけど、いなかったみたいです」。さらに「(山本)由伸さんも探したけどいなかったですね」とジョーク。同じく侍の同僚で、自主トレをともにした“師匠”だが、もちろん今は米国にいる。

https://hochi.news/articles/20240305-OHT1T51141.html

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 侍ジャパン初選出となった中日の石川昂弥内野手(22)が5日、大阪市内で行われた全体練習に参加した。ジャパンの若き主砲候補は欧州代表との2試合をフル出場する決意を語った。

 高校日本代表を経験しているとは言え、トップチームでは初のジャパンのユニホーム。「新鮮ですね。懐かしいとかそういうことはなく、高校の時とは別物という感じです」。普段とは違う独特な緊張感が漂う中でも、広島・小園や同学年のオリックス・紅林と談笑してリラックスした様子。「年が近い選手がいるので緊張が和らいでいます」と表情を緩めた。

 練習に向かう前の宿舎では井端監督から「ファーストはいないから2試合フルでいくぞ」と声を掛けられ、「頑張ります!」と即答。この日はファーストミットを手にノックを受けて本職ではない一塁守備に備えた。「(一塁守備の)不安はちょっとあるけどそんなこと言ってられない。広角に長打を打てるのが自分の魅力。しっかりアピールしたい」と侍デビュー戦でも自分のスイングを貫く。

https://www.chunichi.co.jp/article/863580
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