どら報

中日ドラゴンズを中心とした、野球に関するまとめサイトです。

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◇8日 広島3―4中日(マツダ)

 中日の辻本倫太郎内野手が「6番・二塁」でプロ入り後初のスタメン出場を務めた。先発出場を試合前練習で知って緊張したというが、守りでは3度の守備機会を無難にこなした。打撃では快音は響かなかったが、6回無死で迎えた第3打席には、セーフティーバントを試みて一塁へ頭から飛び込むなどはつらつとした動きを披露。「スタメンで出ないと分からないことも多い。またチャンスがもらえるように頑張りたい」と振り返った。

https://www.chunichi.co.jp/article/955267


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◇8日 広島3―4中日(マツダ)
 中日の先発右腕・柳裕也投手は中盤に広島打線に捕まった。3回まで無失点投球だったが、4点リードの4回に4番・小園からの3連打をきっかけに2点を返された。5回には先頭・秋山から3連打を許して1点差に詰め寄られたところで降板。4イニング0/3を8安打3失点で勝利投手を逃し、「粘りきれませんでした。悔しいです」とコメントした。
 試合後には、立浪監督が出場選手登録を抹消することを明かした。

https://www.chunichi.co.jp/article/955266


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◇8日 ウエスタン・リーグ くふうハヤテ―中日(ちゅ~るスタジアム清水)

 中日の涌井秀章投手(38)が8日、ウエスタン・リーグ、くふうハヤテ戦に先発登板。1点リードの4回途中に違和感を訴え、3イニング⅔2失点で緊急降板した。
 2死二、三塁のピンチを背負うと、くふうハヤテ・篠原の一塁へのボテボテの打球が適時内野安打となり同点に。直後にマウンド上でしゃがみ込んだ。駆け付けた浅尾2軍投手コーチに付き添われてベンチ裏へ下がり、そのまま降板した。
 試合後、井上2軍監督は「熱中症か脱水症状のような感じ」と説明。涌井は試合終了直後の観客へのあいさつやミーティングには参加したが、1軍復帰プランは再考となりそうだ。
 8月31日に中日屋内練習場でシート打撃に登板した際、井上2軍監督が「もう1試合ファームで投げて、それで上かなというイメージ」と見通しを語っていたが、思わぬアクシデントに「投げきれなかったことで本人も思うところはあるだろうし、1軍の先発陣との兼ね合いとか、こちらでもコーチと話し合いをしてどういう形で持っていこうか考えます」と話した。

https://www.chunichi.co.jp/article/955268


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